配偶者を介護する可能性は低いと思ってませんか?
女性が活躍できる社会の実現を目指す「ホルモンケア推進プロジェクト」が全国の40、50歳代の男女447人を対象に意識調査を行ったところ、「配偶者に介護が必要になる可能性は低い」と答えた人が6割に上りました。これにより、介護について40~50代の人はまだまだ介護を他人事のように考えている人が多いようです。 しかも介護リスクは女性が高いのです。女性の健康リスクも考え、今一度将来の介護について考えてみませんか?

まだまだ介護なんて先の事と思っていませんか

配偶者を介護する可能性は低いと思ってませんか?についてのイラスト ホルモンケア推進プロジェクトは医療・美容・栄養の専門家が集まりホルモンケアの啓発活動を行うプロジェクトです。今回40~50歳代の男女を対象に「夫婦間における介護の意識と対策」についての意識調査が行われました。「配偶者が将来要介護になる可能性」の質問に「非常に高いと思う」「まあまあ高いと思う」と答えた人は男性で34,2%女性で37,8%と合わせて6割以上の人が要介護にならないだろうと考えているようです。実際は夫婦のどちらかが要介護になった時に介護をおこなうのは配偶者です!先の事と思わず話し合っているほうが良いと思います。

女性の方が介護が必要になる割合は高い

又「介護が必要になる割合は男女でどちらが多いと言えるか」と聞いたところ「男性」の回答が47%「女性」が17%になりました。私自身も「旦那の介護はするんだろうなぁー」となぜか漠然と思ってました。でも実際は介護保険サービスを利用している女性は男性の2倍以上にもなるのです。女性は男性よりも健康診断の受診率が低いなど自分の体の事に目を向けることが少なく、気づかない内に病気が進行するなどで、要介護になるリスクが高まる傾向があります。

女性ホルモンの影響

又女性は女性ホルモンの減少により動脈効果のリスクが高まったり、骨粗しょう症で骨折しやすくもなります。又足や腕の関節炎、更年期障害からのうつ病などにも発展していくことがあるのです。このような女性ホルモン低下による健康のリスクについて全体の約4割の方が「よく知らない」と答えているのです。

まとめ

いかがでしたか?以外にも介護はどんどん身近に迫って来ているのかもしれませんよ。しかし悲観するのではなく、より良く将来を過ごして行けるように、今からお金の事や住まいの事などを話し合っていた方が良いでしょう。そして女性の方はなかなか自分に構っていられない方も多いとは思いますが、定期健診は忘れずに行い自分の体に目を向けて行けるように心がけてみましょう。
参考元:あなたの健康百科編集部


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