介護ロボットに新たな種類が!排泄を補助するロボット!
「介護ロボット開発最前線」の取材が東京で行われました。介護ロボットとひと口にいってもその種類は、色々あります。

福祉や介護などの分野で「介護者の作業軽減」「見守り」などに着目したものなどは、みなさんもご存知だと思います。今回は特に「排泄に関して」取り上げさせていただきます。

排泄介護ロボットにはどんな種類が?

介護ロボットに新たな種類が!排泄を補助するロボット!についてのイラスト ●「排泄のタイミング」に着目したもの

この機器は、下腹部に小さなセンサーを貼り、直接超音波で膀胱の状態を知るという機器です。
尿のたまり具合により「排泄のタイミング」をパソコンなどに知らせます。これによりトイレへの誘導を予測し、失禁なども軽減できます。

●「寝たきり状態の人」に着目したもの:

こちらは、「排泄処理ロボット」です。すべてを全自動で処理できるという優れものです。
排泄物を感知したら吸引し、洗浄し除湿まで行えます。特に夜間などは、介護者も安心して睡眠をとれます。

※介護保険「貸与品目適用」の機器となっていますので、1割負担でのレンタルも可能です。

排泄介護の苦悩

他人に助けてもらう必要ができた時、どんなことまでは容認できるのでしょう。

・立ち上がりや着替えなどの日常的な所作の補助
・外出時の移動に関しての補助(車いすなど)

その他にも、いろいろな補助がありますね。

でも、どうしても受け入れられないのが「排泄の補助」ではないでしょうか?

排泄とは、人間の生理現象として当然のものです。
しかし、そこには情けなさとか恥ずかしさを伴い、人の尊厳にかかわるとてもデリケートなところでもあります。
もし、ロボットが補助の相手なら、その情けなさとか恥ずかしさもあまり感じなくてすむかもしれません。

介護保険適用の種類が広がり、介護ロボットの適用も増加しています。
今後は排泄分野でも、もっと広がりをみせるでしょう。

まとめ

介護ロボットがいろいろ普及してきました。
もちろん様々な分野でロボットたちは活躍しています。

高齢者とのコミュニュケーションを図ったり、作業の軽減に役立ったりと場面展開はどんどん広がっています。
私は、排泄こそロボットの必要性を感じます。みなさまはいかがお考えになられますか?


2016年11月7日 15:00


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