墓じまいの費用と手続きは!?負担額が少なくなるケースも!
墓じまいを考えている方、費用手続きをご存知でしょうか?

墓じまいをするにあたり理由はそれぞれあるかと思いますが、核家族化などによりお墓を守ることができなくなってしまったという理由が多くを占めるのではないでしょうか?

墓じまいはそれぞれのお寺により費用や手続きが変わってきますが、よく知っておかないと高額な費用を請求されることもあります。

墓じまいって何?

墓じまいの費用と手続きは!?負担額が少なくなるケースも!についてのイラスト 墓じまいとは自分たちの墓石を撤去(片付けて)更地にして返すということです。

その後お墓を新たな地へ移動させる改葬というものと、そのまま何もしないというものに分かれます。

2015年度の改葬件数が厚生労働省より発表されていますが、前年度から7993件増の9万1567件となっています。
これだけの数の墓じまいが行われている実態があるのです。


墓じまいが増加する背景には、日本全体の人口減少があります。
そしてお墓のあるところから遠くに住んでいる場合、核家族化によりお墓を守ることができないということも挙げられます。

こうして墓じまいを見てみると身近なものであると感じますが、どうでしょうか?

墓じまいの手続きは?費用は?

墓じまいを考えている方、手続きや費用について気になりますよね。

墓じまいは原則的にお寺に任せることはできずに、お墓のある自治体の役所へ足を運ぶ必要があります。
そのため体力はもちろん、気力やお金も必要になることなのです。

そして気になる費用ですが、実際国民生活センターに寄せられた相談によると法外な費用を請求されたというケースもあるそうです。
2000万円を請求されたケースもあるとのこと。


こうしたことを防ぐためにはお寺に墓じまいをしたいという旨を伝える際に、出せる費用の限度を伝えることです。

金額の交渉も必要です。
お寺によっては法外な費用を持ちかけることもありますので、もしトラブルになってしまった場合には国民生活センターなどへの相談をおすすめします。

まとめ

お盆を過ぎ、お墓参りをしたことが墓じまいを考えるきっかけになった方もいるのではないでしょうか?

墓じまいをするということはとても体力や気力を使います。
また費用も高額になることもありますので、家族皆で相談するようにしましょう。

また高額な費用を請求された場合などトラブルの際には国民生活センターに相談するようにしましょう。
法外な請求をしてくることもあり、言い値で支払う必要がないこともあります。

家族で集まった際に墓じまいなど今後について普段から話し合うことも必要ではないかと思います。


2017年9月21日 17:00


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