歯磨き粉と歯ブラシは危険!?使う必要もなく、歯は綺麗にできる!
歯磨き粉歯ブラシを使わなくても歯をきれいにすることができるって知っていましたか?

食べた後は歯みがきをするというのが当たり前になっている方は多いと思いますが、歯を守るためには歯磨き粉と歯ブラシを使わなくてもいい、危険だとしている歯科医師もいます。

「じゃあ何を使うのか」と思われますが、それは歯間ブラシを活用することです。

歯磨き粉と歯ブラシでのデンタルケア

歯磨き粉と歯ブラシは危険!?使う必要もなく、歯は綺麗にできる!についてのイラスト 歯科医師の中には食後すぐの歯みがきに警鐘を鳴らしている方もいます。

人間は食事など口から摂取した時、24時間以内に歯垢ができますが、それは唾液がコントロールしてくれています。

そのため食後すぐに歯みがきをしてしまうとその唾液が洗い流されてしまうため、歯垢のコントロールができなくなってしまうのです。

また歯磨き粉や歯ブラシの選択によっては歯を傷つけてしまい、虫歯などの原因となってしまいます。
歯肉を傷つけてしまうことで歯肉炎や歯周病のリスクも高めてしまうため、自分の口腔環境にあったものを選択する必要があります。

歯間ブラシで歯垢除去する

歯みがきよりも歯科医師が進めているのは歯間ブラシやデンタルフロスです。

これらの商品はまた多くの種類が販売されていますが、自分の歯間に合ったものを購入しましょう。
もし分からなければかかりつけの歯科で相談するのが良いです。

またホルダー付きのものや糸タイプのものなどもありますが、使いやすいものを選択しましょう。

デンタルフロスを使う時は歯と歯の間の歯垢除去をする時です。
使い方を誤ると詰め物に引っかかってしまい、取れてしまうこともあります。


もしそうなりそうな場合には横から抜くようにしましょう。

子供の場合でもデンタルフロスは有効です。
小さいうちからデンタルフロスに慣れさせておくことで虫歯を予防することができます。

また子供が好む味付きのものもありますのでそうしたものを購入すると子供も嫌がらずにケアをしてくれます。

まとめ

歯磨き粉の中には研磨剤が入っているものがあります。
そうした歯磨き粉を使い続けていると歯の表面が削れてしまい、歯の強度が弱くなることや虫歯になるリスクを高めることになります。

また「硬い歯ブラシでごしごし磨くのが好き」という方もその歯ブラシによる歯みがきで表面を削ってしまっているかもしれませんので一度歯科医師に検査してもらいましょう。

虫歯になったという時にしか歯科に行かないという方も多いのではないでしょうか。
しかしいつまでも健康な歯を保ち続けるためには定期的な歯科での検診をお勧めします。


2017年8月4日 17:00


  • 気になる介護ニュース
    アクセスランキング

    Sorry. No data so far.

    入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop