働く意味と目的をしっかり持たないと、「長寿化」の現代についていけない!?
皆さんの働く意味目的は何ですか?
意味と目的を持って働くことはとても大切なことなのですが、なかなか難しいことでもあります。

特に少子高齢化や長寿化が進む日本では若い世代だけでは高齢者を支えることができずに、今の社会保障制度などが破綻してしまうことも予想されています。

また年金受給の見直しなどで歳を取っても働き続ける必要が出てきています。

少子高齢化や長寿化による影響は?

働く意味と目的をしっかり持たないと、「長寿化」の現代についていけない!?についてのイラスト 日本では少子高齢化が進行しており、若い世代だけで高齢者を支えることが難しくなっているのが現状です。

併せて長寿化でもあり、平均寿命が90歳近くまで伸びています。

そのため医療費や介護費などの社会保障費の増大が問題になっており、どの世代でも負担が大きくなっています。

また年金に関しても受給額の引き下げや受給開始時期の引き上げなどにより、年金だけで生活することが難しい状態になりつつあります。
そのため生活をするためには定年退職後も働き続けることが必要になってきています。


そして長寿化の背景には医療の発展があります。

医療は常に発展しています。
そのため今以上に長生きする高齢者も出てくるかもしれません。

そうした時にはさらに支える世代の負担が大きくなってしまい、支えきれなくなる恐れもあります。

働く目的と意味とは

今働いている現役世代の中には「老後の資金のため」に働いている方も多くいるでしょう。
また自分自身の生活を豊かにするため、自分自身のスキルアップにつなげるためといった目的を持って働いている方もいるでしょう。

そうした目的を持ち、働くことはこれからの少子高齢化や長寿化を生きていく上でとても大切なことになります。

また定年退職後も働くことで体力の維持などにつなげ、健康に生きていくという意味でも働くことは大切になってきます。

これからの時代は今までのように若者が高齢者を支えるという仕組みの継続が難しくなってしまうかもしれません。
そして年金制度の変化し、「年金をもらって生活をする」ということも難しくなるかもしれません。

そうした時にも健康であり働けるのであれば働いて自分の生活を自立していくことは少子高齢化や長寿化を生き抜いていくために必要であり、働く目的や意味につながるのではないでしょうか。

まとめ

昔の人からしてみたらこれほど長生きをするとは思ってもみなかったことなのではないでしょうか。

しかしこれからも長寿化は進行し、皆が100歳以上まで生きることが可能になるかもしれません。

そうした時代になった時にも自立して生活していけるように今の段階から働くことに対する意味や目的を持っていくようにしませんか?


2016年12月28日 17:00


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