年齢別における平均歩数は?性別によっても異なるのか?
厚生労働省は今月性別・年齢別の平均歩数などを発表しました。
日本人の1日当たりの平均歩数は男性で7194歩、女性で6227歩となっています。

また年代別での結果では男性の場合20代で最も歩数が多く、30代から50代まではほぼ横ばいだったそうです。

一方女性では20代から60代まででほぼ同じくらいの歩数であり、70歳以上になると急激に歩数が減少するとの結果が出ています。
この平均歩数には年代によるライフスタイルの変化が挙げられています。

1日の平均歩数:男性7194歩、女性6227歩

年齢別における平均歩数は?性別によっても異なるのか?についてのイラスト 厚生労働省が11月14日に「平成27年度国民健康・栄養調査結果の概要」を発表しました。
そしてその中で1日の平均歩数に関して男女別・年代別での結果も発表しています。

1日の平均歩数の結果では男性で7194歩、女性で6227歩という結果が出ています。

この平均数値は2008年以降横ばいで推移しています。
女性の場合でも同様で2004年からほぼ横ばいとなっています。

男性で平均歩数が多くなっている背景には就労しているということが挙げられています。
毎日通勤することや勤務中にも外回りなどで歩くことが多いためと考えられます。

世代別歩数の変化とは

1日平均の歩数について男女別の他、世代別のデータも発表されています。

男性の場合には20代が最も歩数が多く、30代から50代まではほぼ横ばいになっています。
そして女性の場合には20代から60代までほぼ横ばいですが、70歳を超えたとたんに歩数が減少する傾向があるとのことです。

先述したように男性は就労しているため平均歩数が多いのではと考えられています。

一方、女性では30代から40代で一度平均歩数が減少します。
これは妊娠や出産というライフスタイルの変化があるためとされています。

また40代から50代にかけて再び増加するのは子育てが落ち着き、パートなどの仕事を再開するためと考えられています。

楽しみながら歩行できるようにする

健康の指針の1つに健康21というものがあります。

その中では男性9000歩、女性8500歩を目安に、とされています。
65歳以上の場合には男性7000歩、女性6000歩としています。

これだけの歩数を1日に歩くのは大変です。
またこの歩数を継続して毎日歩くのも大変なことです。


しかし歩くことの中に何か楽しみを見つけるといいのではないでしょうか。

流行している「ポケモンGO」のようにモンスターを見つけるためにうろうろと歩いているといつの間にか10000歩歩いていたという話も聞きます。
そうした楽しみを持ちながら散歩をすると毎日10000歩も可能かもしれませんね。


2016年11月24日 19:00


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