ヘルパーの仕事は大変!コミュニケーションにスタンプで負担軽減を!
介護現場で働くヘルパーの仕事はとても大変です。

訪問介護でも施設での介護でも同様です。
またヘルパーの仕事の中には「記録」も含まれており、その記録の時間の負担を少しでも減らすために新たなシステムが開発されました。

このシステムではSNSのようにスタンプを送信するだけで記録者などの情報を一緒に記録することができるものです。
開発した企業では介護職の記録における負担を大幅に減らすことができるとしています。

ヘルパーの仕事は忙しい

ヘルパーの仕事は大変!コミュニケーションにスタンプで負担軽減を!についてのイラスト 訪問介護や施設での介護職として働くヘルパーさん。

業務内容は身体の介護もありますが、その介護を行った記録をするということも業務に含まれています。

記録をするということはヘルパーさん自身が責任を持って介護を行ったという証明にもなります。
また何かあった時の自分自身が正しい介護を行ったという証拠にもなります。


そのため正確な記録を残しておくということはとても大切な業務なのですが、ただでさえ時間に追われているヘルパーさん達が記録をするということは残業をすることにもつながっているのが現状です。

記録の負担を軽減させるためのツール

介護現場では手書きの記録も多くありますが、最近ではタブレット端末やパソコンを利用した電子化された記録を導入している事業所も増えてきています。

メリットとしてはあらかじめ登録されている項目を選択するだけで記録ができる、端末を持っていれば施設内であればどこでも記録を確認することができるなどが挙げられます。

しかしデメリットももちろんあります。
まずは端末を操作する方法を覚えることが大変であるということです。

若い世代であればスマホなどを日常的に利用しているためタブレットやパソコンでもすぐに使えるようになります。

しかしヘルパーさんは若い世代だけではありません。
機械に疎い人たちもいます。そうした人たちは操作ができるようになるまでとても大変です。


また個人情報が流出するというリスクもあります。
紙媒体であれば外に持ち出さないなどを意識することで流出を防ぐことができますが、ネット環境で利用されている記録では流出のリスクも高くなってしまいます。

まとめ

記録の負担が大きく、介護業務を時間ぎりぎりまで行ってそれから記録を行うと残業をすることになります。
それが当たり前の介護現場になっているところもまだまだ多くなるのが現状です。

そうした介護以外の負担を減らすことができるようなシステムが普及してくれるとヘルパーさんたちの負担も減るのではないでしょうか。

そして記録の負担が少なくなった分、利用者さんとのコミュニケーションの時間を増やしていけたら良いのでは、と感じます。


2016年11月21日 19:00


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