偏食が寿命に影響…もう一度食事を見直して!
偏食が若年性の心疾患に影響しているという調査結果が出されました。

若年性心疾患とは30代で起こる心筋梗塞などの虚血性心疾患を指しています。

生活習慣の乱れ、特に食生活の乱れから動脈硬化や高血圧などを引き起こし、虚血性心疾患を引き起こすと言われています。

虚血性心疾患を起こすリスクを高める偏食

偏食が寿命に影響…もう一度食事を見直して!についてのイラスト アメリカで行われた調査では生鮮食品を取らずにファストフードなどを好んで食べるという食生活をしていると虚血性心疾患を起こしやすいという結果が出ています。

アメリカでは生鮮食品を販売する店舗が少なく、ファストフード店が多く存在しています。

ファストフードには塩分を始め脂肪分が多く含まれています。

これらは 動脈硬化を発症させるリスクを高め、また高血圧なども発症しやすくさせます。

アメリカではなく日本でも若い世代は早く手軽に食べられるファストフードやラーメンなどの一品で済ませてしまう人が多くなっています。

そのため栄養が偏りがちになり、若い世代でも高血圧や動脈硬化の発症リスクが高い人が多くなっているでしょう。

偏食は好き嫌いが激しいというわけではなく、栄養バランスの悪い食事を取っていることを指していることからも若者たちは偏食であると言えます。

偏食をせずに食事を取る

偏食をせずにバランスのとれた食事を取るためにはどうしたらいいのでしょうか。

特に忙しく働く人たちにとってバランスよく食事を取るということはとても難しいような気がします。

日本ではコンビニがあります。
また最近では24時間営業しているスーパーも増えてきています。

それらを活用し、深夜に食事を取ることになったとしてもバランスのとれた食事を取ることができるのではないでしょうか。

食事で気を付けるポイントとしてはなるべく揚げ物を避け、魚類を食べるようにしましょう。
また 旬の食材をとることも大切です。

例えばお刺身であれば調理をする手間が省け、気軽に魚を取ることができます。

またコンビニでもスーパーでもカット野菜やサラダが売られていますのでそれらを積極的に取りましょう。

まとめ

忙しいとついつい簡単に食べることができるラーメンや丼物で済ませてしまうこともあるでしょう。

しかしそのような食生活を送っていると健康診断をした時に血液検査などの検査結果で驚くことになります。
また若いからといい食生活を気にしないでいると気付いた時には身体が悲鳴を上げているかもしれません。

忙しい時だからこそ身体を大切にするために肉だけではなく魚も取る、野菜も積極的に取るように心がけていきましょう。


2016年9月14日 9:00


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