あなたは「貧困老人」ですか?老後の対策をしっかり考えておきましょう。
貧困老人とういう言葉をご存知ですか?

老後お金に困る生活をしなくてはいけない人が4人に1人とういう高確率で起こり始めています。

元々貧困だったわけではなく、65歳まできちんと働いていた人でも貧困老人になってしまうことが多くあります。
老後、貧困老人にならないために対策をしませんか。

貧困老人になってしまう原因

あなたは「貧困老人」ですか?老後の対策をしっかり考えておきましょう。についてのイラスト 老後は年金生活になりますが年金だけでは生活することができません。
年金と貯金を切り崩しながら生活することになります。

しかし、病気や怪我、災害など不測の事態に対応するだけの貯金ができていますか?

晩婚化の影響で定年後にも教育費の負担が続くケースが増えていたり、子供がニートやフリーター、離婚してしまうことで親が養わなければいけないケースもあり老後のために蓄えていた貯金だけでは生活できないことで貧困老人になってしまいます。

貧困老人になってしまうと困ること

老後の蓄えが十分にないと認知症になっても必要な介護サービスが受けれなくなり自分自身だけでなく家族も介護疲れやなどで困ることになってしまいます。

それだけでなく、病気や事故などになってしまった時金銭面だけでなく頼れる家族がいないとより困難な状況になってしまいます。
貧困老人とはお金だけでなく、頼れる家族、友人などがいない人のことをいいます。

困った時に頼れる人がいればお金がなくても支えてもらうこともできます。
老後困った時に助け合える人はなくてはならないはずです。

貧困老人にならないために

老後豊かに暮らすためには現役時代から将来を考え貯蓄や資産運用をしなければいけません。

逆算して月々きちんと貯蓄していくことも一つの方法ですし、投資信託など長期間置いておくことでリスクも少なく、少しずつでも利益を増やすことができることもとても有効な方法です。

お金だけでなく、家族や親せき、近所の人たちとコミュニケーションをもち、困った時には助け合える関係を築くこともとても大切だと思います。

老後寂しい生活を過ごさないためにも周囲との関係を見直してみてはどうでしょう。
核家族が増えている現代では子供だけに老後の面倒を頼ることは子供の負担も大きくあまり期待しない方がいいともいえます。


貧困老人にならないためにも老後自分がどのような生活を過ごしたいかしっかりと考え、今から対策をする必要があるようです。

将来年金も減額されることが予想される今、貧困老人は他人事ではないのですから。


2016年12月19日 9:00


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