保険は入院保障だけじゃない!在宅用の特約も登場!
どのような保険に加入されていますか?
高齢になるにつれ住み慣れた場所で最後まで生活したい、できることなら入院せずに病気を治療したいなどと感じることはありませんか?

最近では長期入院で医療費の増加を懸念している政府が医療費削減対策として入院患者のベット数を減らし、長期入院が難しくなってきているケースもあります。
このような事情から在宅治療が増えつつあるのが現状です。

しかし入院保障にばかり力を入れていた保険が多く、在宅治療では保険が適用にならないものがほとんどでした。
そんな不安を感じている方へ在宅医療でも保障できるタイプの保険をご紹介したいと思います。

入院保障は使えない、在宅医療とは?

保険は入院保障だけじゃない!在宅用の特約も登場!についてのイラスト 在宅医療とは自宅で生活しながら医療行為を受けることができます。
しかも入院・通院と同じく医療保険を使用できますので後期高齢者の方は1割負担で利用できます。

在宅医療は入院費よりも少額で、在宅管理料が含まれる分通院費よりも高くなります。

在宅医療の問題点は同じ病気であっても入院しているわけではないので保険を使用できないことです。
元々入院保障は病気やケガによる手術や入院に備えるためのもので在宅医療は対象外となっていました。


もちろん通院保障も病院に通っているわけではないので保険の適用外になります。

在宅用の特約が登場!

在宅治療が増え続け、自己負担金で苦しむ方のために民間の保険会社が新しい保険を登場させました。

内容としては基本料などに数十円から千数百円の特約保険料を加えることで在宅医療を保障できるタイプのものや、退院翌日から180日間(がんの場合は730日)医療費の自己負担分を全額支給するタイプのものなどが登場しました。

これにより長期入院が困難な現状でも保険を受け取りながら在宅で治療することが可能となります。
今までのように入院保障のみの保険よりも手厚く、幅広い治療を支援してもらえるようになっています。

まとめ

これから高齢になるにつれ在宅医療を選択した場合、医療費だけでなく介護サービスを利用して介護一部負担金などが発生したりもします。
費用の増額はご家族にとっても、本人にとってもとても不安なことと思います。

今のうちに保険内容を見直し、住み慣れた場所で家族仲良く、そして自分らしく過ごせる準備をしてみませんか?
入院保障がしてあれば大丈夫という時代は変わってきているのかもしれません。


2016年10月30日 12:00


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