骨の老化が印象を変える!?老化を食い止めるポイントとは?
加齢とともに増えるしわやたるみ。女性はもちろん、男性でも気になる方が多いのではないでしょうか。
またしわなどのように表面上に出てくる加齢による変化の他に身体の中では老化を起こしているのです。

特に女性の場合は閉経に伴い女性ホルモンの分泌量が減少し、骨粗しょう症になりやすい状態です。
そして頭蓋骨も老化し、縮んでいくため顔にたるみやしわができるのです。

骨を若々しく保つポイントを知り、加齢に負けない体づくりをしましょう。

顔のたるみも骨の老化のせい?

骨の老化が印象を変える!?老化を食い止めるポイントとは?についてのイラスト 加齢に伴い増えてくる顔のしわやたるみ。

これらはただ歳を取ったから、というわけではありません。実は加齢に伴い、頭蓋骨が老化しているために起こっているのです。

特に女性は閉経に伴い、女性ホルモンが減少してしまいます。
骨は日々破壊と生成を繰り返しているのですが、女性ホルモンは破壊を抑制する働きをしています。


しかし女性ホルモンが減少すると骨破壊が骨生成よりも促進されてしまうために骨がもろくなり、骨粗しょう症になってしまうのです。

顔のしわやたるみを改善したいのなら、骨を強くするようにしていかなければなりません。

骨を若々しく保つには

では顔のたるみやしわを改善するためにはどうしたらいいのでしょうか。
まずは顔をしたから上にリフトアップするようにマッサージをしましょう。また表情筋を鍛えることも顔の老化を予防する効果があります。

そして日々の食事にも意識をしていきましょう。
骨を強くするとされている食材は乳製品や卵などです。

また納豆も骨生成を促進する効果のあるビタミンKが含まれています。
しかし血液をサラサラにする薬を内服している方は納豆が禁止されていることもありますのでまずは医師に確認してみましょう。


他にも運動をすることも大切です。
ウォーキングや筋トレは骨に適度な負荷がかかるため、骨を丈夫にする効果があります。

運動をせずに過ごしていると骨も脆くなってしまうリスクとなります。

まとめ

高齢者における骨折はその後も生活を大きく変えてしまうきっかけになりかねません。
特に骨折後にリハビリがうまく進まなければ車いすでの生活になる、寝たきりになるということも考えられます。

そうならないためにも、高齢になっても自分の足で歩くことができるように今から骨を丈夫にするよう食生活や運動を意識していきましょう。

特に女性の方は骨そしょう症になりやすいため、日ごろから骨を強くする意識を持つことが大切です。


2017年4月21日 17:00


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