訪問介護サービスを自宅で利用したい人が増加!では内容って?
要介護状態になっても自宅で暮らし続けたいと思っている人は多くいます。
その在宅生活の中で訪問介護サービスを受けながら生活をしたいと思っている人が増加しているとのこと。

訪問介護サービスの内容は直接的な身体介護から買い物や調理などの間接的介護まで様々なものがあります。
介護保険対象のサービスもありますが、介護保険外サービスとなるものもあります。

訪問介護サービスを受けたい方が増加中

訪問介護サービスを自宅で利用したい人が増加!では内容って?についてのイラスト 介護が必要になっても最期まで住み慣れた自宅で暮らしたいと思っている人が増えています。
東京都の場合、約67%が自宅で暮らしたいとしています。

また自宅で暮らす際、介護をだれから受けたいかの調査では「訪問介護サービス」と答えた人が最も多く、約65%でした。
配偶者と答えた人は約30%、子供と答えた人は18%となっています。

この結果から分かるのは自分自身が介護を必要としたときに配偶者や子供に負担をかけたくないという思いがあるため、訪問介護サービスが最も高い割合になったということです。

また介護のプロに介護を依頼することで自分自身も家族も負担が少ないと考えているのではないでしょうか。

訪問介護サービスは何でもできるわけではない

訪問介護サービスは介護保険で決められている内容のサービスのみ提供することができます。

食事に関する介護や排せつに関する介護、入浴に関する介護など直接身体的に介護が必要な人の支援をするもの、買い物や調理、掃除などの生活援助に関わる支援を行うことができます。

しかし買い物や調理などに関してはサービスを利用している要介護者本人のものだけ支援することになります。
家族の分は対応できません。


また家政婦の代わりにサービスを利用するという人も中にはいます。

しかし介護の原則は自立支援です。そのため要介護者が楽になるためにサービスを行うわけではないことを理解しておきましょう。

まとめ

最期まで住み慣れた自宅で暮らしたいと思っている人は高齢者だけではなく様々な世代に多くなっていると予測できます。
そうした願いを叶えるために訪問介護サービスの存在はとても大きなものになります。

家族が介護者となっていても知識や技術がなければ負担が大きくなってしまいます。
また追い詰められてしまうこともあるでしょう。


そうしたことを予防できるのも専門職が提供する訪問介護サービスであると言えます。

決して家政婦ではないこと、自立した生活をするために支援をするためにサービスを提供しているということを理解していただきたいと思います。


2016年11月13日 15:00


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