複合施設の建設を検討!千葉県浦安市で4者協定を締結!
医療・介護・介護予防・生活支援・保育の一体化により高齢者の安心と、子育て支援を行える複合施設を建設することなります。これにはミサワホーム、京葉銀行、浦安中央病院と千葉県浦安市が連携協議し4者協定を2015年12月締結しました。

それぞれの役割について

複合施設の建設を検討!千葉県浦安市で4者協定を締結!についてのイラスト 浦安中央病院は今後の高齢化社会を鑑みて医療と介護と病後児保育の対処にあたれるよう、入院のための設備なども完備します。そのために、現在ある浦安中央病院から北西方向へ約800mの場所に移転し、地上5階建ての施設の建設を計画しています。ミサワホームは、病院に隣接場所に商業複合施設を建設し、1階2階には保育所、調剤薬局及び飲食店舗を配し、3階から6階は賃貸住宅とする計画です。また全体の総合監修管理を行う予定となります。京葉銀行においては資金面などや、テナントなどのプロジェクトを支援することで地域の経済が発展するために協力します。

千葉県浦安市はどんな役割を?

千葉県浦安市は連帯サポートにあたり、今後の益々の高齢化社会を思案の中に入れて、地域包括支援センターは益々の支援していかなくてはなりません。市民と行政が協力し、地域において介護、福祉、保健、医療など様々な支援で高齢者の安心と、子どもを育てやすい街づくりに邁進していくとしています。

利便性の追求

医療と介護が近郊にあるということは、高齢者の行動範囲を考えるととても利用しやすい環境となります。また、保育所問題の中でも最大の問題点であった病後児保育についても、保育所と隣接の病院で保育を担ってもらえることは親にとって非常に安心できるでしょう。複合施設ということですから、買い物などにも便利でしょうし高齢者にも小さなお子さんを抱える家族にも有意義な施設となります。

まとめ

日本においては世界的にも超高齢化への進行具合が高速化しています。今後団塊の世代といわれる人たちが75歳を迎えるまで、あと10年ほどしかありません。それまでに国としても体制を整えなければならないでしょう。現在の国としての施策は、施設から地域へと高齢者を迎える場所の設定を行っています。それには、地域の体制をどのように整備できるかが重要なキーポイントです。地域住民の理解と市町村の協力の下、色々と特色ある施策が起こっています。住み慣れた地域で暮らしたい高齢者とそれを取り巻く環境をいかに上手くまとめられるかは、今後の国政による大きな柱となり日本経済の発展と存続にかかってきます。


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