福利厚生の利用率が4割!?その背景にあるのは?
勤めている会社の福利厚生をご存知でしょうか?
福利厚生の利用率は4割となっています。
意外と低く感じませんか?

福利厚生の一部として挙げられるのは育児休暇などの手当て、スポーツジムなどの優待などがあります。
しかし利用率が半数にも満たないのは手続きの複雑さが関係しているようです。
また自社の福利厚生の内容などの理解が不十分であることも背景にあります。

福利厚生の利用率は4割

福利厚生の利用率が4割!?その背景にあるのは? 皆さんは自分が働く会社の福利厚生についてご存知ですか?
ある調査によると自社の福利厚生を知っていて利用している人の割合は42%、知ってはいるが利用していないという人は32%となっています。
また福利厚生がない(これといったものがない)という人は17%、福利厚生についてよく知らないという人が9%となっています。

この調査結果から福利厚生を利用している人は4割という結果になるのですが、実際に利用しているかどうかが問題ではなく、自社の福利厚生に何があるのか、手続きはどうするのかをしっかりと理解しているかどうかがポイントになります。

また知らないとした8%の人も問題です。
労働をお金に換えた給料については知っているにも関わらず、自分にとって利益になる福利厚生を知らないのはもったいないと言えます。

福利厚生を使わない理由

福利厚生を利用しない理由には手続きが面倒、そもそも手続きの方法が分からない、どのような福利厚生があるのか分からないなどが挙げられます。
これらは社内で福利厚生についての周知がされていないことが背景にあります。 また働く側も意識して福利厚生について知るようにしてみましょう。
もしかしたらメリットのある福利厚生があるかもしれません。

手続きが分からない(難しい)のであれば、人事担当など担当部署に確認するようにします。
分かりやすく教えてくれるでしょう。

まとめ

福利厚生は働いているのなら使っても良い制度です。
中には某人気テーマパークの優待制度や高級宿泊施設の優待など使って損はない福利厚生もあります。

企業側も他の企業との差別化を図るために福利厚生を充実させているところもあります。
もし転職を考えている、これから就職を考えているという方は福利厚生を比較してみるのもおすすめです。

福利厚生に関しては育児休暇についても含まれています。
子育て世代にとっては育児に関する福利厚生も確認してみましょう。
保育料補助などがある企業もあり、子育て世代が仕事と子育てを両立できることにもつながります。


2018年1月16日 17:00


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