振り込め詐欺の手口!年末年始に被害が増加!?
年末年始に被害が増加するとされている振り込め詐欺
その振り込め詐欺の手口は還付金詐欺と呼ばれるものです。

年末調整を行い時期でもあり、「払い過ぎた税金を還付しますのでATMへ行って操作をしてください」と言われると納得してしまい、結果詐欺被害に合ってしまうケースも多いのです。

税金などの還付に関しては絶対にATMでは行いません。
そのことを肝に銘じておきましょう。

年末年始に被害が多くなる振り込め詐欺とは

振り込め詐欺の手口!年末年始に被害が増加!?についてのイラスト 年末年始になり、何かと忙しい日を過ごしている方も多いのではないでしょうか。
また働いている方は勤務先で年末調整を行ったのではないでしょうか。

そのような年末年始にかけて被害が多くなるのが振り込め詐欺の中でも「還付金詐欺」と呼ばれる手口のものです。

還付金詐欺はその名の通り、「払い過ぎた保険料などを変換するのでATMに行き、電話の指示通りにATMを操作してください」というものです。
相手を信用させるために税務署や役所などの職員を語るケースが多く、高齢者が特に被害に合いやすい詐欺となっています。


決してATMで保険料や税金などの還付をすることはありません。
そのことをしっかりと肝に銘じ、おかしな電話があった場合には1人で判断せずに家族や最寄りの警察に相談するようにしましょう。

還付金詐欺を防ぐには手口を知る!!

振り込め詐欺に関しては他にも多くの手口があります。
しかし年末年始という時期を狙って高齢者などをだますのが還付金詐欺です。

還付金詐欺の手口はもちろん、どのように被害を防ぐのかということをしっかりと知っておくことが大切です。

まず還付金詐欺の多くはお昼過ぎに電話がかかってくることが多いとされています。
これは銀行等の当日振り込みが15時までというところに関連しています。

15時までに対応しなければと相手を焦らせ、正常な判断をさせないようにしているのです。

そして電話の相手は税務署や役所の職員を名乗ります。
そうすると税金や保険料の還付があってもおかしくないと感じさせることができるからです。

また「還付金がある」ということは嬉しく感じることなのでどうしても被害に合いやすいとされています。

こうした巧妙な手口を知っておくことで還付金詐欺を防ぐことができます。

ATMを操作しての還付金はない!!

何度もお伝えしていますが、ATMを操作させて還付をすることは絶対にありません!
このことを知っているだけでも還付金詐欺を防ぐことができます。

また年末年始などのタイミングは家族で顔を合わせる機会が多くなります。
普段は一人暮らしである高齢者や高齢者夫婦も子供や孫たちが帰省することもあるでしょう。

そうした機会を利用して家族間で「還付金詐欺に気を付けよう」などの話をするようにしましょう。


2017年1月18日 17:00


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