ふるさと納税の仕組みをわかりやすく!高齢者の見守りも返礼に登場!
ある自治体のふるさと納税の返礼品として高齢者の見守りが登場しました。
ふるさと納税に関してはここ最近注目されており、各自治体でも工夫を凝らした返礼品を提供しています。

しかしふるさと納税の仕組み、よくわからないという方も少なくありません。
ここではふるさと納税の仕組みをわかりやすく、メリットについても確認していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ふるさと納税の返礼品に高齢者の見守りサービスが登場

ふるさと納税の仕組みをわかりやすく!高齢者の見守りも返礼に登場!についてのイラスト 栃木県小山市ではふるさと納税の返礼品に「高齢者の見守りサービス」を新たに導入しました。

これはある企業と市が締結し、提供されるものです。
対象は小山市に家族などの高齢者が在住している方になります。

乳飲料の販売員が自宅を訪問した際に案否確認をします。
またその様子を登録した家族などにメール配信をします。

返答がない、体調が悪いなどの変化がある場合には市の担当者や警察などに連絡を入れてくれるシステムとなっています。
また寄付額に応じて見守りの頻度が変わってきます。

ふるさと納税の仕組みとは

ふるさと納税という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ふるさと納税とは税金を納めるという意味ではなく、自分がここだと思った自治体に決まっている一定額を寄付することです。
そしてその寄付額に応じて自治体が定めている返礼品を受けることができるものです。 


また寄付をした後に証明書が送付されてきますので、確定申告の際にその証明書を提出し、所得税の還付や個人住民税の控除を受けることができます。
これらを受けて実質の自己負担額は2000円になります。

この確定申告の際の手間を省いた「ワンストップ特例」というシステムもあり、寄付をして各地の名産を楽しみながら節税ができるのがふるさと納税です。

まとめ

ふるさと納税が広く周知されるようになってから自治体も返礼品に工夫を凝らすようになりました。

そのためふるさと納税の本来の目的であるその地域を応援するというものが少し希薄になってきているように感じますが、皆さんはどう感じていますか?

また、栃木県小山市のような取り組みがこれから増えていくと寄付をした方も目に見える使われ方をしているため、安心なのではないでしょうか?

住みやすい街を意識しているこの返礼品、ぜひ他の自治体でも参考にして離れて暮らす高齢者でも安心して暮らしていけるような環境を作っていけたら寄付の有効活用になると言えます。


2017年8月7日 17:00


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