表情やしぐさで心理状態が変わる!重要なコミュニケーション方法!
表情しぐさをコミュニケーション取り入れることで心理状態が変わると言われています。
最近、病院でピエロのような赤い鼻をつけている人が活躍しています。

その人たちはクラウンと呼ばれる人たちです。 入院している子供たちを楽しませる働きをすると共に言葉を使わないコミュニケーションを図り、心理面の安定を図る役割もしています。

コミュニケーションは表情を意識して

表情やしぐさで心理状態が変わる!重要なコミュニケーション方法!についてのイラスト 言葉でのコミュニケーションでは自分の思いや感情を言葉にして相手に伝えることで概ね感情は伝わります。

しかし本当の心理などを理解できることは難しいですよね。

また表情には心の中の感情が出やすいとされています。

例えば笑顔で話をしている時は「楽しい」という感情を持っていると考えられます。

泣きながら話をしている時は「悲しい」と感じるのが一般的なのではないでしょうか。

そのようなことから誰かとコミュニケーションを取る時には表情を意識することで相手に自分の思いや感情を伝えることができるようになります。

また言葉でのコミュニケーションを図ることができない人との関わりでも表情を読み取ることで相手の思いを知ることができますよね。

しぐさも意識しましょう

コミュニケーションを取る時にしぐさを大きく取る場合もあります。

また言葉を使わなくてもしぐさを使って思いを伝えることも可能です。
しぐさは感情や思いを伝える時のツールになります。

また言葉を交わすことができない人とのコミュニケーションを取る時に相手の側に行き、一緒に過ごすだけでも気持ちが通じ合うことがあります。

部屋にあるものを使ってのコミュニケーションを取ることも心が伝わる一つになります。

自分の好きなことや興味のあることに対して同じように思ってもらえたら嬉しいものです。

伝える時に意識して大きくしぐさを取ることも「この人は自分と同じように思ってくれている」と感じ、心を開いてくれるようになるのではないでしょうか。

まとめ

病院で活躍しているクラウンはただ相手を喜ばせる・楽しませるためだけに活動をしているわけではありません。

ただ何も話をせずに寄り添っていることもあるそうです。
その中で置いてある写真や置物などを利用して心を開くということができます。

また相手が同じ思いを持っていることは信頼を持つことができる相手と認識できます。
そうすると言葉がないコミュニケーションでもお互いの思いを知ることができますよね。

これは認知症や言葉を話すことができない人でも有効なコミュニケーションになるでしょう。


2016年9月18日 19:00


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