いびきを改善しないと大変なことに!?対策について考える!
いびきに悩まされている方、いませんか?
いびきがひどい時にはSAS(睡眠時無呼吸症候群)のような病気が隠されていることがあります。

また慢性的ないびきにより病気を引き起こしてしまうリスクが高まるともされています。

いびきはどうやったら改善されるのでしょうか。
また対策はどのようなものがあるのでしょうか。

いびきはSAS(睡眠時無呼吸症候群)が関係している?

いびきを改善しないと大変なことに!?対策について考える!についてのイラスト いびきがひどい方、もしかしたらSAS(睡眠時無呼吸症候群)かもしれません。
この病気は眠っている間に呼吸が止まるもので、1晩の睡眠中に30回以上または1時間に5回以上の無呼吸があった場合にはSASと診断されます。

いびきだけの他、熟睡感がなく昼間に眠くなる、夜中によく起きる、朝起きた時に頭が痛い、喉が渇くなどの症状があるようなら一度専門医を受診して検査をすることが必要です。

またSASの場合、夜間の心臓発作のリスクがSASではない場合と比較して2.6倍になるともされています。
また無呼吸が頻回になるため心筋梗塞や脳血管疾患のリスクも高めてしまうため、早期発見・治療が大切になります。

いびきを改善する・いびきの対策は?

いびきがひどいと一緒に寝ている人の睡眠にも影響を及ぼしてしまいます。
どうやったらいびきが改善されるのか、いびきへの対策はどうしたらいいのかは難しいことのように感じませんか?

まず肥満体形の人はいびきをかきやすいと言われています。
首周りの脂肪が気道を圧迫するためにいびきの原因になってしまいます。

そのため肥満体形の場合にはまず痩せることが不可欠です。

そして重度のいびき、SASの場合には夜間CPAPと呼ばれる呼吸器をつける治療が行われます。
CPAPはマスク型の人工呼吸器で、装着することで常に酸素を流すことで気道を確保しておくためのものです。

確実に装着されていなければ意味がないものであるため、1泊入院をして装着する練習をすることもあります。

またいびきの原因が鼻詰まりなどの場合には外科的に手術を行い、いびきが解消されるようにする治療を行うこともあります。

まとめ

いびきがひどい方は、そうでない方と比較して病気を発症するリスク、突然死するリスクが高まります。

そのため「たかがいびきだ」と思わずに、対策をすることが大切になります。

また高血圧や糖尿病の持病がある方は肥満体形の方も多いですよね。
まずは生活習慣を見直し、健康的な体形を維持できるようにしていきましょう。

そしていびきの改善やSASの予防につなげていくことが求められます。


2016年11月19日 9:00


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