怒りのコントロール。グー・パー運動で笑顔に!
あなたは怒りコントロールすることができますか?
実は怒りを感じた時にグー・パーと手を動かすと自然とクールダウンするそうです。
これは怒りでカーっとなっている時に指先を使うことでそれまで怒りに向いていた神経が指先に向くためと考えられています。
他にも怒りのピークは6秒とされています。
意識をそらして6秒カウントすると怒りを鎮めることができるかもしれません。

介護では怒りを感じやすい

怒りのコントロール。グー・パー運動で笑顔に! 介護をしていると怒りの感情を持つことが多々あります。
これは介護職でも在宅介護をしている介護者でも同様です。
要介護状態の方は体の動きが悪い、認知症などで物忘れがあるなど様々な状態です。
そのため一度話をしたことに対しても忘れてしまい、また繰り返して話をしなければならないこともあります。

このことが重なるときっと誰でもイライラするでしょう。
そしてストレスが溜まれば怒りとなり、爆発することもあります。
しかし介護を受けている要介護者は好きでそうした状態になっているわけではありません。
そのことを受け入れることができる価値観が必要になります。
「今までできていたのに何でできないの?」という感情では怒りを感じてしまう回数が多くなるかもしれません。

怒りを鎮めたい…そんな時は

怒りを感じた時に爆発してしまい、その後後悔してしまうことも少なくないですよね。
怒りのピークは6秒間と言われています。
もしカーっとなったら冷静に(無理かもしれませんが)6秒カウントしてみましょう。
その6秒の間にゆっくりと怒りの感情が治まるかもしれません。
他にも怒りを温度計に当てはめてみるのもいいとされています。
自分の中で怒りの程度を示す温度を決め、怒りを感じた時にその温度に当てはめてみるといつの間にか冷静になるかも。

そして指のグー・パー運動も効果があるそうです。
カーっとなった時に手をグー・パーしてみて下さい。
神経が指に向くことで怒りを抑えることができると考えられています。

まとめ

怒りの感情を持つことが悪いわけではありません。
人間である以上、自分自身の考えや価値観から外れた時には怒りなどのネガティブな感情を持つのは当たり前ですよね。
しかしその怒りをそのまま相手にぶつけるのではなく、一旦冷静になることで改めて自分自身を振り返ることができます。
上記で紹介した方法を頭の片隅に入れておき、怒りを感じた時には思い出して試してみて下さい。


2018年3月23日 17:00


  • 入居までの流れ

    入居祝い金

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    介護施設ぽーたるの知恵袋

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop