高齢者の生きがいとなるのはやっぱり仕事!いつまでも働けるような環境を!
高齢者生きがいの中には仕事が挙げられます。
仕事に対するモチベーションを高く持ち続ける高齢者の中では今でも現役で若い世代に引けを取らずに活躍している人たちが多くいます。

また仕事をしていく中でも目標を持ち続けているため、常にモチベーションを上げて作業ができています。
そのためいつまでも活躍し続けられるのではないでしょうか。

仕事にモチベーションを感じている高齢者

高齢者の生きがいとなるのはやっぱり仕事!いつまでも働けるような環境を!についてのイラスト 大阪府で美術デザイナーとして活躍している高齢者がいます。

この方は昭和8年生まれであり、デザインをして60年余りになります。

今までにはテレビ番組のテロップなどを置く手掛けてきました。

時代の変化によりパソコンでテロップを作るようになってもそれをばねにして新たに演劇舞台のデザインを行うようになりました。

今でも壁にぶつかることが多くあるそうです。
しかしその壁に対して悔しさを感じ、もっとうまくなりたいと闘志を燃やしています。

高齢者がいつまでも働き続けられるような環境を作ること

高齢者が働きたいと思う間は働くことができるような環境を作るには企業が柔軟な対応をしなければなりません。

今は60歳で定年退職としている企業が多くあり、定年後の再雇用を行っている企業も増えてきていますが、まだまだ高齢者が活躍する場は少ないと言えます。

高齢者が働くことは現役世代にもメリットがあります。

戦後の混乱期から高度成長期に働いてきた高齢者のスキルは今でも通用するものが多いのではないでしょうか。

そして高齢化社会により労働力人口も減少していますが、元気な高齢者を労働力として取り入れていくことは労働力の増加につながります。

そして何よりも働くことで介護が必要な状態になりにくくなることが大きなメリットなのではないでしょうか。

定年退職をしてそのまま自宅で過ごすという人の中には生活に楽しみやメリハリが無くなってしまい、身体機能や認知機能の低下が起こってしまう人もいるでしょう。

そういうことを防ぐためにも高齢者が働くことに対して柔軟な対応をすることが求められるのです。

まとめ

定年退職をしたら即リタイアというよりもまだまだ元気だから働きたい、家にいても何もすることがないと思っているシニアはたくさんいます。

しかし社会全体が高齢者の労働を受け入れる体制を整えているわけではありません。

高齢者も現役世代も生き生きと仕事が生きがいですと言えるような環境を作ることが今後の日本にとって必要不可欠と言えるのではないでしょうか。


2016年9月25日 9:00


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