夫が育児をサボる、その理由は長時間労働が関係する?
夫が育児サボるとお悩みの方はいらっしゃいませんか?
これは日本社会全体の問題となっている長時間労働が大きく関係しています。

きっとどのお父さんたちも育児を手伝いたいと感じているでしょう。
そうしたお父さんたちの思いはもちろん、家事に育児に仕事に頑張っているお母さん方にとっても長時間労働に関する対策をしてもらえれば負担が少し解消され、ありがたいですよね。

夫が育児をサボる背景にあること

夫が育児をサボる、その理由は長時間労働が関係する? 政府が掲げている「働き方改革実行計画」では、2020年には6歳未満の子育てをしている男性の育児と家事の参加時間を1日当たり2時間半を目標としています。
合わせて週60時間以上の長時間労働をする割合を5%以下にすることも目標として掲げています。

現在日本では少子高齢化でもあり、女性の社会進出も推進しています。
そのため、子育てと仕事を両立することは女性にとっての負担でもあり、男性の育児参加が求められます。
しかし長時間労働をしている以上は子育てに参加する気持ちを持っていてもなかなか参加できないということにつながると言えます。

女性の給与額も関係している

実は女性の給与額に関しても夫が育児をサボる背景にあるようです。
「なぜ女性の給与額が関係しているの?」という疑問を持つ方もいますよね。女性の給与が男性よりも低いと男性は育児も、家事もサボる原因となるのです。

男性は「自分より給与が低いのになぜ家事や育児をしなくてはいけないのか」「年収(給与)が低いのなら女性がするべきだ」「女性が家事と育児をするのは昔から当たり前だった」という考えを持っている方が少なくありません。
女性からしてみたら正直引いてしまいますよね。
こうした考えを少しずつ変えていくためにも男性と女性は平等に育児や家事をすることができる環境を作り出すことが必要です。

まとめ

子育てに協力的ではない夫に対して半ばあきらめている方も少なくありませんよね。
もしかしたら今までの内容とは真逆の夫婦もあるかもしれません。
どちらにせよ夫婦で考えて欲しいのは目の前にいる子供は誰の子供なのかということです。

父親も母親も協力して愛情をたっぷりと注ぐことが親のすべき仕事と言えます。
お互いに協力せず、任せきりになるという形は避けるようにし、よく話し合って家事も子育ても協力して行っていきましょう。
またそれが当たり前になる社会を作りだす必要があるため、政府にもしっかりと考えていただきたいと考えます。  


2017年12月20日 17:00


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