育児をしながらの仕事…仕事中の家事は高齢者が支えるの?
育児をしながら仕事をしている女性が増えています。その間の家事は誰がしているのでしょうか?

また家事をしている間の育児は誰がしているのか、仕事している間の育児は誰がしているのだろうか、という疑問を持つ方もいるでしょう。

戦後しばらくは3世代で暮らしている家庭も多く、母親が面倒を見られない時には祖母や曾祖母が面倒を見るという光景が当たり前でした。
しかし現在では核家族化になり、そうした家庭が少なくなっています。

仕事している時の家事は誰がしているのか

育児をしながらの仕事…仕事中の家事は高齢者が支えるの?についてのイラスト 仕事をしている間、洗濯や掃除などを「代わりに誰かやってくれないかな~」と切実な思いをしている女性は少なくないでしょう。

核家族化が進む日本では、仕事をしている間は留守になる家庭が多く、家事をしてくれるのはお掃除ロボットくらいでしょうか。

戦後は何世代もが一緒に暮らしていることが多かったため、母親が不在の時での代わりに祖母や曾祖母が家事をしてくれているのが当たり前でした。
しかし現代ではそうはいきません。


人の力よりも機械に頼ることが多くなりました。
お掃除ロボットはもちろん、食洗器などを活用し、時短をしながら家事をこなすワーキングマザーが増えています。家事代行サービスも注目されていますよね。

高齢者の力で家事を賄う

機械を使い、家事をこなすワーキングマザーが多いのが現状ですが、高齢者のような家事のプロを活用することを社会全体で検討しても良いかもしれません。

定年退職後の高齢者はまだまだ元気であり、現役で活躍できます。
そうした人材を活用することで、ワーキングマザーの支援になるのではと考えられます。


また育児経験がある高齢者をシッターボランティアとして、掃除や料理などの家事スキルの高い高齢者を家事支援ボランティアとして活用していくことはワーキングマザーにとっても働きたい高齢者にとってもwin-winの関係になるような気もします。

もちろん有償にすることで気兼ねなく利用できる関係性を造ることも必要ですよね。

まとめ

待機児童の関係で働きたくても働けない女性もいます。

そうした女性の支援のために高齢者という人材を活用するという取り組みもぜひ検討していただければ女性の社会進出も進むのではないでしょうか?

保育園不足・保育士不足もありますが、今活用できる人材をしっかり活用し、子供を安心して育てることができる環境を作り上げていくことが今の社会の課題になるのではと感じます。


2017年9月19日 17:00


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