イクメンをもっと積極的に!イクメン育成講座が開設
近頃流行りの「イクメン」という言葉を耳にされた方も多いと思います。
積極的に家事や育児に関わる父親のことを指します。

若い世代では、「そうそう」と納得される方が多いと思います。 若い世代だけのことかと考えがちですが、家事にも関わっていくことで、これからの社会に大きな力となっていきそうなものなのです。

イクメンとは

イクメンをもっと積極的に!イクメン育成講座が開設についてのイラスト イクメンとは、育児に積極的に関わってくれる父親や将来そんな人生を送ろうと考えている男性のことです。

昔は、育児は母親が担い、父親は外で働くのが夫婦や家庭の役割分担として普通でした。

現代は女性の社会進出に伴い、父親の育児参加も求められています。

しかし、日本の男性が育児や家事に関わる時間は、世界最低水準になっています。

働く女性を支えるためにも、社会ではさまざまな形でイクメンを増やしていこうとしています。

育児にとって、父親の役割も大きなものがあります。
また育児に関わることで、父親自身も成長することができるのです。

今までは母親中心の育児であったため、母親の負担が大きかったのですが、父親が育児に積極的に参加することで、母親の負担感も和らぎ、子供にも良い影響となります。
また父親自身にも親をしての自覚が深まります。

イクメンにとっての社会との壁

社会的に広まっていても、まだまだ男性の育児参加には大きな問題があります。
まず、育児休暇の取得率は2%程度と極めて低いのです。

休暇取得を希望する人は6割程度いますが、収入や出世との絡みがあるため、あえて取得しない・できない人が多いのです。

企業にも、男女関係なく育児期間中に短時間勤務や在宅勤務などの工夫を検討してもらいたいものです。

しかし少しずつではありますが、男性の育児休暇も認められてきています。

まとめ

少子高齢化によって、若い世代が少なくなり、労働人口も少なくなっています。

イクメンが多くなることで、妻である女性の生き方・働き方も大きく変わっていきます。

そうなってくると、そこで育てられる子供たちの可能性や家族の在り方も大きく変わってきます。

社会全体で子育てや介護に関わることができるようになっていくはずです。
若い世代のことだけではありません。

年配の方も地域に子供たちを関わることでイクメンになってみてはいかかでしょうか?
自分自身の身近な問題の介護も変わってくるかもしれません。


2016年8月30日 9:00


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