2016年、インフルエンザの流行は少し早いタイミング!?
インフルエンザ流行時期が近付いてきました。

インフルエンザの流行をチェックしている国立感染症研究所によると2016年度の流行は過去5年の中でもいち早く流行期に入ったとしています。
11月6日までの1週間でインフルエンザに感染した人は約3万人にもなるとされており、インフルエンザの流行シーズンに入ったとされています。

9月から報告されているインフルエンザウイルスで最も多いのが香港かぜとして大流行したA香港型となっています。

早くもインフルエンザの流行期に突入

2016年、インフルエンザの流行は少し早いタイミング!?についてのイラスト インフルエンザの予防接種を流行前に済ませたという人が多くなってくるこの時期ですが、早くもインフルエンザの流行の兆しが見えてきています。
9月には保育園で26人がインフルエンザに集団感染したとの報告もあり、各地でも医療機関を受診している感染者が増えてきているようです。

またインフルエンザの中で最も多いのがA香港型と呼ばれるものです。
1968年に大流行した香港かぜの時と同じウイルスです。


続いて2009年に大流行したAH1型が多くなっています。

インフルエンザの感染を予防するには

インフルエンザの予防接種を済ませた人も多いのでは。

インフルエンザの予防接種をしていても絶対にインフルエンザに感染しないわけではありません。
しっかりと感染予防の対策を行いましょう。


まず外出先から戻ったら手洗いとうがいを行います。
手洗いは流水で石鹸を付けてしっかりと洗いましょう。
指の間や手首などの洗い残しが多くなっていますので、意識して洗ってくださいね。

またうがいも大切です。
口や鼻から侵入してきたインフルエンザウイルスを体の外へ出すためにはうがいが効果的です。

さらに外出する際にマスクをしてウイルスの侵入を予防することも効果的です。

インフルエンザウイルスは飛沫感染および接触感染で感染拡大していくウイルスです。
感染している人の咳やくしゃみに含まれているウイルスを取り込むことにより感染します。

そのため外出する際のマスク、帰宅後の手洗いやうがいは必ず行うようにしましょう。

まとめ

インフルエンザは健康な大人でも高熱などで辛い思いをします。
乳幼児や高齢者にとってはインフルエンザの感染により症状が重篤化してしまい肺炎などを引き起こしてしまうこともありますのでより一層注意が必要です。

またインフルエンザを発症してから48時間以内に抗ウイルス薬を内服または吸入することで症状を早く改善させることができます。
高熱が出たなどの症状がある場合には速やかに受診をし、診断を受けるようにしてくださいね。


2016年11月23日 19:00


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