インフルエンザの予防接種は病院によってなぜ値段が違う?
インフルエンザの流行時期になりました。

インフルエンザの予防接種をした人もこれからの人も「なぜ病院によって予防接種の値段が異なるのか」という疑問を持ったことがありませんか?

安いところもあれば高いところもある…
安いところはそれなりに何かあるのではと考えてしまうかもしれません。

なぜインフルエンザの予防接種は医療機関によって値段が異なるのかということをご説明いたします。

インフルエンザのワクチンの原価は?

インフルエンザの予防接種は病院によってなぜ値段が違う?についてのイラスト インフルエンザの流行が始まりました。
このインフルエンザのシーズン前に予防接種をしておく人も多くなってきています。

しかし気になるのが医療機関によって値段が異なること。同じインフルエンザの予防接種をするのなら安いところで済ませたいと思うのも当たり前の感情ですよね。

インフルエンザの予防接種に使われるワクチンの原価(仕入れ値)はどこの医療機関でもほぼ同じです。
なぜ原価が同じなのに値段に差が出てくるのかというと医療機関でのコストがどれだけ加味されているかということなのです。

ワクチン1つで2人まで摂取できるのですが、例えば1人にしかしない時は残りのワクチンを破棄することになります。

その破棄する分のワクチンを上乗せしていれば少し価格を上げているかもしれません。

インフルエンザの予防接種の価格を比較してみては?

インフルエンザの予防接種に関しては自由診療になりますので、かかる医療費は各医療機関で自由に設定することができます。
そのため先述したようにコスト分を加味した価格に設定する、人件費を考えて設定するなどで価格の変動があります。

そのため医療機関によって価格に差が出るため、近くにある医療機関を複数比較して値段の安いところを選択しても良いでしょう。
また2回目から割引というシステムを持っている医療機関もあります。

1つ注意をしなくてはいけないのは、インフルエンザの流行シーズン直前からシーズンに入った直後は予防接種を希望する人たちが多くなります。
そのため自分が予防接種を検討していた医療機関での受付が終わってしまうこともあります。


なるべく早めに予防接種をするようにしましょう。
特に近隣の医療機関より予防接種の料金が安く設定されているところは人気が出ると考えられ、早めに受付が終了してしまうでしょう。

まとめ

インフルエンザの予防接種をしたから絶対にインフルエンザに感染しないというわけではありません。
しかし予防接種をしておくことで感染したとしても症状を軽くすることができます。

特に乳幼児や高齢者がいるご家庭では流行前にインフルエンザの予防接種をしておくとより安心して生活できるかもしれません。
どうせ受ける内容が同じなら、少しでも安いところを選択したいものですね。


2016年11月30日 17:00


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