犬の散歩は健康の秘訣!犬の散歩で長生きしよう!
犬の散歩が高齢者の健康の秘訣になっているようです。
配偶者に先立たれさみしさから犬を飼い、散歩をしているうちに足腰が強くなる高齢者もいるようです。

逆に高齢になってからペットを飼うことに躊躇してしまう人もいるとされていますが、犬などのペットを飼うことで高齢者の生活に楽しみができれば良いような気がします。

犬の散歩で健康になる!?

犬の散歩は健康の秘訣!犬の散歩で長生きしよう!についてのイラスト 犬を飼うと毎日散歩をすることになります。

毎日、高齢者が愛犬たちと散歩している姿を見る人も多いのではないでしょうか。

そうした犬との散歩が高齢者の健康につながっているとされています。

中でもある協会が調査したところ、犬の散歩をしている高齢者は健康寿命が延びたとの結果が得られています。

男性では0.44歳、女性では2.73歳健康寿命が延びたそうです。

散歩は足腰を鍛える運動になります。
1人で散歩するよりも楽しみを持って散歩することができますよね。

また同時に同じ愛犬を連れて散歩をしている人たちと交流することもできます。

愛犬を通してだと同じ年代でなくても幅広い年代と交流することが可能であるような気がします。

認知症の改善にもつながる!?

認知症が悪化している高齢者が犬を飼い始めたところ、認知症の症状が改善し普通の生活を送ることができるようになったそうです。

この高齢者は飼っていた犬を亡くしたことをきっかけに認知症の症状が悪化したそうです。
しかし再び犬を飼い、世話をすることで症状が改善されたのは、自分が守るべき存在を得たためと考えられます。

認知症の人たちは記憶障害などにより自分自身の存在価値を失ってしまうことがあります。

また何もできない自分が嫌になってしまうこともあります。そうした時に自分を頼ってくるペットの存在は、その人自身が「ペットを守らなければ」という気持ちにさせ、生活をしっかりしなくてはと感じるきっかけになると考えられます。

まとめ

犬との散歩では足腰を鍛えるいいきっかけになります。

また「昨日はこのコースを炒ったから今日は違う道を行ってみよう」など考えるきっかけにもなるような気がします。

これらのことから高齢者にとってペットを飼うということはとても有意義なことではないでしょうか。
そして配偶者に先立たれた、一人暮らしなどでさみしさを感じている高齢者でもペットと過ごすことで他の人との交流を図ることもできます。

高齢者にとってペットはとても意味のある存在になると言えます。


2016年10月5日 17:00


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