医療費の節約にはかかりつけ医を見つけることだった!
大きな病院に受診した時、思ったよりも医療費がかかってしまったことはありませんか?
その理由は紹介状なしの受診に対しての特別料金を設定することになったからです。

また、今まで大きな病院に受診していたが症状が落ち着き、診療所などへの受診を勧められているのにも関わらず受診を継続していると最新でも特別料金がかかります。

こうしたことを知り、医療費の節約をしていくにはどうしたらいいのかを考えていきます。

大病院に受診するとかかるようになった特別料金

医療費の節約にはかかりつけ医を見つけることだった!についてのイラスト 今年4月から大病院に紹介状を持たずに受診すると初診料に特別料金がプラスされるようになりました。

また同じく大病院で対応しなくても良い状態にも関わらず診療所等に行かずに受診を継続している場合にも再診料にプラスして特別料金がかかるようになりました。

この制度は大病院に軽症の人が受診しないようにするために行われています。
大学病院や地域の救急を担う病院は 命に関わるような重症の人が治療を受けるために運ばれる・受診するところです。

しかし「大病院の方が安心だから」と言った理由で受診する軽症患者が増えていることが本来の大病院の機能を妨げています。

また地域の診療所で治療を行えないような人は紹介状を持って受診するはずです。

こうしたことを踏まえて今年から特別料金が設定されるようになったのです。

他にも医療費を抑えるために知っておくべきことが

夜急に具合が悪くなって時間外に受診することもありますよね。
その時にも時間外加算が付いています。

この時間外の加算については医療保険の自己負担分に入りますのでそこまで大きな金額にはならないのですが、可能であれば診療時間内に受診をした方が医療費の節約につながります。

また総合病院等でまとめて診療科を複数受診することもありますよね。
その時には 同じ日に複数の診療科を受診する方が医療費の節約になります。
もしその複数の診療科が初診であっても同じ日であれば2つ目以降の初診料は軽減されます。

そしてお薬手帳を持っていないと120円多く支払わなければならなくなりました。
この120円のうち自己負担分だけを支払うためそれほど大きな金額ではありません。

しかしお薬手帳を持っていくだけで余計な加算を取られなくて済むわけなのでぜひこの機会にお薬手帳を作ってみては。

まとめ

どうしても大病院の機能を維持するためには特別料金の加算は必要なことです。

よって私たちは地域の中にかかりつけ医を見つけておくことが必要になります。
かかりつけ医は専門的な医療が必要になった際に大病院へ紹介するような連携を持っています。

また大病院のように待ち時間が長くなく受診できることも多いのでぜひかかりつけ医を見つけておきましょう。


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