うつ病になりやすい職業は?医療より介護が上に
英語圏の健康情報サイト「Health.com」「Everyday Health」を参考にしたうつ病にかかりやすい職業ワースト5が出ています。米国データによると、なんと1位の職業では約11%の人がうつ病に抱えていると言われています。ワースト5に自分の職業が入っていないか心配ですね。一体ワースト5はどの職業なのでしょうか?

うつ病になりやすい職業のランキング

職業にかかわらずうつ病を患われている方もいらっしゃるかと思います。しかし、自身の仕事がその原因となっているのではないでしょうか?以下で、うつ病になりやすい職業のランキングをみていきましょう。

第5位:アーティスト

アーティストと言えば芸能人や音楽家、小説家といったクリエイティブな仕事。華やかで誰でも憧れの職業ですが成功者になるのはほんの一握りの人のみ。成功者になるまでは生活も苦しく認められない事からの苦悩もたくさんあります。又成功者にしても華やかで孤独を抱える人も多く、不規則になる事からうつ病になりやすいと言われています。そしてある種何か芸術的に秀でている人は一般的な考えとは違った考えを持っている方が多いように思います。だからこその素晴らしい才能が表れるのですが、一般的な社会に合わすことが難しい方も多いのではないでしょうか。

第4位:医療関係職

医師や看護師などの医療関係職の仕事は夜勤や長時間労働の不規則な生活になりやすい職業です。急変などで食事を食べ損なる事もしばしば。体力的にもきついですが一番は「人の死」にかかわる仕事ということ。やはりこの人の命にかかわるという事はストレスもかなり大きいものだと思いますので上手く自分を管理出来ないとうつ病になりやすいのだと思います。

第3位:ソーシャルワーカー

ソーシャルワーカーとは心や生活面に色々な悩みや問題を抱えた人の相談に乗って援助する仕事です。その人それぞれの大きな悩みを吐き出しに来るのですから、ソーシャルワーカーの負担はとても大きいものでしょう。深刻な問題の解決の為に日々対応していたら自身の心の負担も大きくなってしまうのでしょう。

第2位:飲食店スタッフ

飲食店も長時間労働の多い職業です。仕込みから開店、閉店後に又仕込みと12時間以上働いているという話もよく聞きます。ウェイトレスの仕事もランチや夕食時は休む暇もなく駆けずり回った挙句にお客のクレーム対応。なのに賃金は安い…。心身共にストレスを感じてしまうのでしょう。

第1位:介護職

医療関係やソーシャルワーカーよりも上位にきてしまったのは介護職でした。この2つより何が大きく違うかと言えば収入面でしょう。やはり米国でも介護職の給料は安いです。そして夜勤勤務の不規則さと重労働が重なります。認知症の夜勤の徘徊について回ったり不穏な人の暴言や暴力にも耐えなければなりません。私自身もこの介護職です。私は以前に認知症の方が不穏になり首を絞められた時はほんとに恐怖を感じ、夜が眠れない時もありました。このような経験をしてる人も多いはずです。精神的にもきつく収入面でも満たされない気持ちが吐き出す所なく抱えてしまうとうつ病に発展してしまうのでしょう。

まとめ

うつ病になりやすい職業は?医療より介護が上にについてのイラスト 今回はアメリカの調査ですが日本でも同じ様な結果がでてしまうのではないでしょうか。これだけ多くの負担を抱えることが多いこの5つの職業ですが、逆に考えると大きな物を得ることもできる職業なのではないでしょうか。でももしあなたがこの中の職業に就いていたら、人より沢山頑張っているんだと自分をいっぱい認めてあげて自分に何かご褒美をあげるのもいいかもしれませんね。そしてストレスを溜め込まない様にしていきましょう。
参考元:WooRis


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