椅子に座ったままできる腰痛ストレッチをご紹介!
椅子に座ったままできるストレッチ腰痛が解消されるというよみがえり体操を知っていますか?
このよみがえり体操は高齢者の寝たきりを予防するために整体師が考えたものです。

座ったままできる体操であるにも関わらず、スクワットと同じくらいの効果があるとされています。
ぜひ試してみて下さい。

座ったままできるストレッチとは

椅子に座ったままできる腰痛ストレッチをご紹介!についてのイラスト 高齢者の寝たきりを予防するために考えられたこの体操ですが、これは 整体師の方が考案したもので座りながら行える体操です。

そして高齢者のためだけではなく、下肢筋力が低下しがちな現代人にとって効果があるものとなります。

特に腰痛で悩んでいるような人にとっては効果的です。

50代くらいになると筋力の低下による慢性的な痛みに悩まされます。

そうした時に運動をせずに安静にして過ごしていると更に筋力が低下してしまい、痛みが悪化してしまいます。

そのため痛くても運動をするという心がけが必要になります。

しかしぎっくり腰のような急性の痛みの場合には運動を禁忌とすることもありますので必ず医師の診察を受けてから運動をするようにしましょう。

どうやってストレッチをするの?

ストレッチの方法はどうやるのでしょうか。

まずは椅子に浅く座ります。そして腰を少し浮かせて腰の位置を元に戻すだけです。

とても簡単ですよね。

これだけの運動で スクワットと同じくらいの運動になりさらには腰痛などを改善してくれるのです。

椅子に座ってできるということでより安心して体操を行うことができます。
下肢筋力のための運動の場合には立って行うものが多くなります。

しかし足腰が弱くなっている高齢者にとっては転倒するリスクも高くなってしまいます。

もし体操をすることで転倒してしまったら運動の意味がないばかりかけがなどをしてしまう危険があります。

それでも転倒しそうで不安だと思っている方はテーブルなどに手をついて行ってみましょう。

テーブルに手をついても同じ効果が得られるとのことです。

特に高齢者は足腰が弱り、立位での運動は危険になります。
そのためこのような座ってできるストレッチを行い、安全に足腰を鍛えるようにしましょう。

まとめ

このストレッチは30回を1セットとし、3回繰り返すだけでOKです。

スクワットとは異なり体重が膝にかからず、負担が少なく運動することができます。

足腰の弱っている高齢者の他、腰痛などの慢性的な身体の痛みに悩まされている方はぜひ今日から行ってみてはいかがでしょうか。

そして習慣化し、年をとっても元気に過ごすことができるようにしていきましょう。


2016年10月13日 19:00


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