痛みの種類!人間の痛みは科学によって分析できる!
痛みにも種類がありますが、その痛みのメカニズムはまだ完全に解明されていません。
そのため痛みの程度を確認する時にはその本人の痛みの感じ方、いわゆる主観的なもので判断します。

今、痛みに関する研究が進められており、徐々に痛みというものが解明されてきてはいるのですが…。
また痛みには急性の痛み、慢性の痛みがあります。

これらが研究によって明らかになっていくことで人間の痛みを緩和させるきっかけになりそうです。

痛みとは

痛みの種類!人間の痛みは科学によって分析できる!についてのイラスト 指先を切ったという小さい傷の時、お腹の手術をした時の痛みなど様々な痛みがあります。

同じ痛みなのですが、感じる側の感じ方で痛みの程度や痛みの感じなどが変わってきます。

痛みは身体の内外で何か変化が行っているということを示す役割を持ちます。
痛みを感じることで「何かあるのかも」と感じさせ、医師の診察を受けるなどして危機から身体を守っているのです。


また痛みには急性の痛みと慢性の痛みがあります。
急性の痛みは短期間で収まりますが、慢性の痛みの場合には1か月以上続くものです。

そして身体の部位に炎症が起こっている痛み、神経の痛み、ストレスによって起こる痛みなど幅広い痛みがあります。

相手の痛みを知る

痛みの研究が進められている中、唐辛子の主成分のカプサイシンが厚さに対する痛みに関連していることが分かっています。

またワサビやからしなども同様に関係していることが科学的に分かっています。

こうした科学的な研究により痛みについて少しずつ解析されてきても、痛みの程度まで知ることは困難です。
痛みの種類はもちろん、痛みの感じ方は個人差があり、相手に伝える時にも伝える側の主観的なものになります。

そのため完全に伝える側の痛みが理解できるかどうかは困難と言えます。

しかし痛みを訴える人に対して「痛いんだね」と共感することはできますよね。
共感してもらえると痛みを感じている側も「分かってもらえた」とそのことだけで痛みが和らぐこともあります。

例えば「お腹が痛い」と話した時に「冷たいものを食べたからだ」と言われた時よりも「お腹が痛いんだね」と言われた方が分かってくれていると感じませんか?

まとめ

痛みの研究が進められていき、いずれは痛みの感じ方などのメカニズムが解明されるでしょう。
しかしそれがいつになるかは誰にも分かりません。

今できることとしては「相手の痛みを知る」ということです。
精神的に安心できる場になると痛みが和らぐこと、ありますよね。

少しでも痛みで悩む・苦しんでいるといった人が安楽に過ごせるようにしたいものです。


2017年5月3日 17:00


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