介護予防で介護がいらない身体を作るには!?意欲を持って生活を!
超高齢化社会の日本ですが、まだまだ元気なシニア世代も多くいます。そのシニア世代がいつまでも介護を必要とすることなく自分の力で生活できるよう介護予防にも力を入れています。 要介護状態に該当しない人を対象に、地域の支援事業として介護がいらない身体を作る介護予防の支援確立を目指しています。

介護予防とは

介護予防で介護がいらない身体を作るには!?意欲を持って生活を!についてのイラスト 介護予防は、お年寄りが要介護状態になることをできるだけ防ぐこと、要介護状態になってもそれ以上悪化させないようにするということを意味しています。
要介護状態になっても介護予防は続いていくのが特徴で、お年寄り一人一人ができるだけ自立して日常生活を送ることができるようにするということです。

介護予防への取り組みとは

人間は年を重ねるごとに身体や脳のあちこちの機能が低下していきます。それは「老い」として自覚されるものです。外出せずに身体を動かさない状態が続く事により、機能が低下してしまいます。

そのため日常生活を自立して行うということだけでなく、どうすれば日常生活を自立してできるのかという視点で考え、「何ができない」という視点ではなく「何ができるのか」「できないことを、できるようにするためにはどうしたらいいのか」という視点が大切になります。

私たちができること

お年寄りは身体の機能が低下するため徐々にできないことが増えていきます。そのことはお年寄り自身の意欲が低下していく原因の一つになります。

意欲がなくなれば何もしたくない、しないといった状態になり、このような状態では身体の機能はもちろん、精神的な機能も低下してしまうのです。
もしお年寄りに対して何かして欲しいと思うことがあった時は「なぜその行動をするのか」ということを明確にしなければなりません。「外出しましょう」と伝えただけではお年寄りにとって目的は何もなく「させられている」という嫌な感情にしかなりません。「外出する目的とは何か」をしっかりとお年寄りが理解し、外出する意欲につなげられるように働きかけることが介護予防につながります。
できないことをすべて支援していくだけでは本人のためになりません。

何かをする時には自分から意欲を持って行動してもらうようにすることで、自分の意思を持って行動へ移せるので達成感があり自分自身の自信にもつながります。


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