実家暮らしは何歳まで?実家側にも生じるデメリットとは?
実家暮らし何歳までが許されるのでしょうか?
これは働いていて家に食費など費用を入れているのと働かずに親に頼って生活をしているのとでは違う意味を持ちます。

また働き始めたら独り暮らしをして自立をするという考え方もありますが、実家から通えるところにある勤務先ならわざわざ一人暮らしをするメリットもないのではと感じている方もいますので、人それぞれでしょう。

しかし親に頼り、実家で暮らしていることで親側に出てくるデメリットもあります。

実家暮らしは何歳までがOKなの?

実家暮らしは何歳まで?実家側にも生じるデメリットとは?についてのイラスト 実家暮らしは何歳までがOKなの?と聞かれたらあなたは何と答えますか?

きちんと働いていて実家にお金を入れているという場合なら別に問題がないと感じます。
しかし働くことができるにも関わらず、働かないで親に頼りっぱなしの生活をしている場合では正直、いい気持ちはしませんよね。

またその家庭の事情もありますよね。

家族の介護をしているため実家に暮らす必要がある、家の仕事を手伝っているなどの理由があるかもしれないことに対して、その状況を理解しないまま自分の考えを押し付けるような、一概に実家で暮らすのはいかがなものかという考え方はしないのがベターではないでしょうか。

親側が感じる実家暮らしのデメリット

働かずに親のすねをかじって生活をしている場合は親にとってもデメリットが多いですよね。
親世代もいつまで元気に働くことができるのか分かりません。

それでも働かずに実家に暮らしている子供がいたら親は不安でしょう。

実家に暮らさなければいけない理由があり、その手伝いなどをしているのであれば働かないという選択肢もありですが、元気なのに働かない子供はどうしてみようもない存在になります。

「自分たちが死んだらどうなるのか…」と悩みますよね。
今社会的に問題になっている引きこもりはそのいい例になります。

仕事はもちろん、外出をすることなく家で1日中過ごしている子供の姿を見るのは親としても辛いですよね。

まとめ

何歳まで実家で生活をしていいのかという考えは正解がありません。

その人には理由があって実家で生活をしているのかもしれないのに「まだ実家に住んでいるのか」「実家に住むなんて自立していない」という考えを持つのはやめた方が賢明です。

また働いていても収入が少ない場合には実家で暮らすという選択肢もありますよね。

相手の状況を知らないまま決めつけると相手に嫌な思いをさせてしまいますので、自分の考えを押し付けるのは避けて下さいね。


2017年10月4日 17:00


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