受動喫煙での死亡年間1.5万にも!乳幼児にも被害が・・・
喫煙している人の側にいることで直接喫煙しているのと同じ被害を受けている受動喫煙。
この受動喫煙で年間1.5万人もの死者が出ていることを知っていましたか?
その中には乳幼児期に発生する乳幼児突然死症候群も含まれています。

こうしたことを知った時にすぐに禁煙できればいいのですがなかなか難しいのが現状です。
しかし自分が喫煙していることにより死亡するような病気になる、周りの人もそれは同じであることは最低限認識し、分煙することが必要になります。

喫煙が及ぼす悪影響とは

受動喫煙での死亡年間1.5万にも!乳幼児にも被害が・・・についてのイラスト 喫煙することで煙草の中に含まれる有害な物質を肺や身体の中に取り込むことになります。
合わせて周りにいる人も同じように有害な物質を身体の中に取り込んでいることになります。

このことを受動喫煙と呼びます。

煙や受動喫煙によって引き起こされる病気には心筋梗塞や脳血管障害、肺がんなどがあります。また慢性閉塞性肺疾患のリスクもあります。

このように煙草は、 後遺症が残たり命にかかわる大きな病気を引き起こす原因を作り出しているのです。

そして周りにいる人にも知らず知らずのうちにこのような病気のリスクを与えてしまっているのです。

禁煙デーについて知ろう

29年前の1988年からWHOが5月31日を「成果禁煙デー」としています。

そうして日本でも1992年からこのWHOが定めた禁煙デーの5月31日を開始日として1週間を「禁煙週間」としています。

世界でも喫煙による健康被害について問題視されていました。
そのため WHOが世界で禁煙煙に取り組むようにこの禁煙デーを取り入れました。

日本では厚生労働省が中心となってこの禁煙デーや禁煙週間に取り組んでいます。
主に行われているのは地方自治体への周知やポスター配布、厚生労働省が入っている庁舎でのたばこ販売の中止などです。

厚生労働省だけで、しかもその期間だけたばこ販売を中止してもあまり意味がないような気がしますが…

まとめ

禁煙をするには強い決心と忍耐力を必要とします。
また今では病院や診療所で禁煙外来を設けているところもあり、禁煙に対して前向きになってきているような気がします。 

まだ喫煙のマナーについて厳しく法律で定められているわけではなく、自由に喫煙できるようになっています。
そのため受動喫煙の機会が多く、非喫煙者に被害を与えています。

最近、施設によっては喫煙ブースができ、分煙化しています。分煙することで少しは受動喫煙の被害を抑えることができるせめてものマナーです。

自宅で喫煙している場合は、同居している家族も被害に合っていることを忘れてはいけません。

ぜひ吸わないひとのことも意識して分煙に徹して欲しいですね。


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop