介護の負担を解消!55歳以上が対象の介護アシスタント!
介護負担を減らすために家族と同じような役割を担う介護アシスタントの養成を本格的に開始する自治体があります。

この介護アシスタントは概ね55歳以上を対象としており、車いす移動の介助や食事の片づけなどの負担が少ないものを行うとされています。

今までの人生経験を生かして行えるこの介護アシスタントは介護職の負担の軽減にもなると同時に自分自身の生きがいにもつながるような気がします。

介護アシスタントの養成

介護の負担を解消!55歳以上が対象の介護アシスタント!についてのイラスト この養成に取り組んでいる自治体では、介護職の就労支援の一環として介護アシスタントの養成を行っています。
養成講座は2日間座学を行い、その後3日間の実習を行う経5日間で研修修了となります。

この自治体では養成講座を修了し、介護施設で介護職の補助的な働きをします。
介護アシスタントは 直接的に入居者に介護をするということはなく、食事の片づけなどの業務を行うことになっていますので、介護をしたことがないけど興味があるという人に向いているような気がします。

介護アシスタントは介護施設などで募集されている無資格でもできる介護職の補助的なものです。
介護職に興味があるけどまだ資格がないという場合にも介護施設で働くことができます。

介護アシスタントの主な業務は?

食事介助や入浴介助、排泄介助など直接入居者に関わる介護はせずに間接的に行う介護を行うのが介護アシスタントです。

入居者の話し相手や食事などの片付け、車いすでの移動などを行います。またリネン交換や居室の清掃などを行うとしています。

これらのことは介護の経験がなくても研修を受けることで十分に対応できることのような気がします。
また、55歳は定年退職を早めて退職したような年齢でもあり、まだまだ若く、元気な世代です。

その人たちが将来の自分たちの介護のことを踏まえて介護に興味を持ち、この介護アシスタントの研修を受け 実際に介護に関わることは第二の人生の生きがいにもなるのではないでしょうか。

まとめ

この自治体での介護アシスタントは概ね55歳以上の人を対象としています。
家庭でも子育てが終わり時間に余裕がある世代でもあり、親世代の介護を考える世代でもあります。

いつ自分が介護をするようになるかは誰も分かりません。
今元気な人でも事故や病気で介護が必要になるかもしれません。

そうした時に少しでも介護を経験していると介護に対する不安が軽減されるのではないでしょうか。
少しでも多くの人がこの介護アシスタントを経験して欲しいなと思います。


2016年7月4日 12:00


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