介護ビジネスの種類が増加!どういったビジネスが参入しているの?
今までになかった種類の介護ビジネス参入が進んでいます。
これらは介護保険で行われるサービス提供に関わる事業もあれば、保険外で利用するもの様々です。

これからも進行していく高齢化社会に対して介護に対する新たな視点で介護ビジネスが参入してくるでしょう。

リハビリテーション専門施設などの新規参入

介護ビジネスの種類が増加!どういったビジネスがしているの?についてのイラスト 2018年に介護保険の改定があります。

その改定では病院内に併設されているリハビリを外来型のリハビリ施設に一本化するという動きが予想されています。

そのため今、 介護ビジネスとしてリハビリに特化した施設が作られています。

ある新規参入のリハビリ施設ではリハビリの専門家と利用者が個々の合わせた目標を立て、リハビリのプログラムを立てていきます。

そしてリハビリを行って機能回復を図っていくそうです。

また生け花や専用のねじを利用したリハビリを開発した企業もあります。

生け花に必要な道具をセットにして販売し、気軽に生け花に取り組むことができるようにしました。

また特殊なねじを開発している企業ではリハビリに使用できるようなねじを使い、簡単な作品を作ることができるキットを販売しています。

次々と参入する介護ビジネス

上記で紹介した介護ビジネスの他にも訪問マッサージなど今まで介護保険サービスではなかったリハビリや機能回復を目的としたものが次々に参入しています。

これらは2018年の介護保険改正を見据えて参入してきています。

また高齢者が簡単に楽しみながら作業を行い、認知機能の維持や向上を図るために他業種からの参入もあります。

これらは増え続ける高齢者をターゲットにビジネスを拡大化していくこともありますが、 高齢者が楽しめるものや介護者の道具を揃えるというような負担を軽減するためにもなります。

そしてリハビリを目的としていない介護ビジネスも盛んになるでしょう。

生活援助が介護保険を利用して受けられなくなってしまう軽度の要介護者の場合、今後は民間の生活援助サービスを利用することになるでしょう。

そうした時に選択肢が多くあると要介護者にとってもよりニーズに合ったサービスを選ぶことができます。

まとめ

高齢化社会の進行や2025年問題と言われている団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になるということを踏まえると今後介護に対するビジネスの新規参入が増えると予想されています。

新規参入が増えるということは利用者にとっての選択肢が増えることはより利用者のためになることに繋がります。

またリハビリだけを提供して欲しいと思っている人も多いでしょう。

そうした人に対する施設の提供は、要介護状態の悪化を防止することにもつながると考えられ、良い効果をもたらすのではないかと予想できます。  


2016年9月14日 17:00


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