介護保険で利用できる!高齢者向けの買い物支援サービス
高齢になってくると、足腰の衰えなどから日常の買い物にも不都合になってくることがあります。
店まで歩いていくことができない、重い荷物を持って歩くことができないなど元気なときは簡単なこと、楽しみだった買い物が負担になってくるのです。

買い物は生活するうえで欠かせないものなので、そのような状態になれば、誰かの支援が必要になってきます。そんなときに利用できる介護保険でのサービスや買い物支援のためのサービスを紹介していきたいと思います。

介護保険でのサービス

介護保険で利用できる!高齢者向けの買い物支援サービスについてのイラスト 介護保険では、介護認定を受けている高齢者は、必要に応じてケアマネージャーによる介護プランに沿って、買い物援助を受けることができます。

ヘルパーと一緒に買い物に出かけたり、買い物を依頼したりできるサービスです。注意しなくてはいけないのは、商品代だけではなく、店までの交通費は本人の負担になります。

また、ヘルパーの車に同乗しての買い物はできません。食品や日用品などの生活必需品が対象で、タバコのし好品やお歳暮などは買い物支援の対象外となることが多いです。
ただし、要支援など介護度が低く、自立度が高い人には利用の限度がある場合もあります。

買い物支援サービス

介護認定を受けていなくても、買い物に困っている場合も少なくありません。

そのような場合には、買い物代行サービスの利用を検討してみるのもいいでしょう。
地域によって違いがありますが、社会福祉協議会やNPO、民間企業などが行っている買い物支援サービスを利用することができます。

また、カタログから電話やファックスで注文できるスーパーやコンビニの宅配サービス、ネットスーパーなども便利なサービスです。

ただし、大雪や台風などの悪天候時は、配達に時間がかかったり、カタログでは、チラシや店頭と価格が違ったりするなど注意が必要な点もあります。

まとめ

生活に必要なものを自分で準備する、1人で買い物に行くということは、自立した生活を送るうえで重要なポイントとなります。

それが困難になった場合、代行サービスなどの支援を受けながら自分で買い物をすることは、自立した生活を維持するために大事なことです。支援の方法には、さまざまなものがあります。

介護度に応じたサービスを利用できるよう、ケアマネージャーや地域包括支援センターへの相談をしてみて下さい。


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