介護保険外のサービス!自費でも上手に「有効活用」
介護保険のサービスと言われると、訪問介護や通所介護などを思い浮かべることが多いでしょう。
これらのサービスは介護度に応じて利用できる限度額が決まっています。

そのため限度額を超えてしまったら全額負担になってしまいます。

一方で自費で受けられる介護保険外のサービスはいくつもあります。
これらの介護保険外サービスは地域にある社会福祉協議会というところで情報を出しています。

介護保険外のサービスにはどういうものが?

介護保険外のサービス!自費でも上手に「有効活用」についてのイラスト 介護保険のサービスには制限があります。

また認定された介護度によっても利用できる範囲が異なります。
そのため、介護保険では賄えない部分が発生することがあるのです。

  そのような時に介護保険外のサービスを検討します。介護保険を使わないサービスであればこの介護保険外のサービスに該当します。

例えば、一人暮らしの高齢者で食事の準備がままならないといった場合には配食サービスを、ゴミ出しが大変だということになればごみ回収業者が玄関まで取りに来てくれる、新聞配達のついでに安否確認をするなど様々なものがあります。

負担は自費にはなるものの、賢く利用すれば負担額を抑えることも可能です。

介護保険外サービスを告知する社会福祉協議会とは?

市町村などの公的な社会福祉ではなく、民間の社会福祉の活動を推進している団体です。

地域の人たちが安心して暮らしていけるように民生委員などの社会福祉にかかわる人たちを中心に活動しています。

障害や認知症により日常の金銭管理ができない方を対象として金銭管理を行ったり、高齢者や障害を持つ方、子育て中の母親などに対して行っているふれあいサロンの開催も行っている団体です。

まとめ

介護保険のサービスには限度があります。
しかし介護保険だけでは生活に不安が残る方もいるでしょう。

特に要介護度の認定で支援の判定や自立の判定を受けた人たちはサービスのニーズがあっても限度額を超えてしまうことからなかなか利用できないこともあります。

そうした時に介護保険外のサービスでニーズに対応するのです。
包括的なサービスまで必要なく、一部のサービスだけ手伝ってもらいたいということならば自費の負担となっても、全体的に見ると負担を軽減できるでしょう。

具体的にどのようなサービスがあるかというのは近くの社会福祉協議会に聞いてみましょう。


2016年7月18日 12:00


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