介護保険の保険外サービスは費用がかかるだけじゃない!効果も大きいんです!
介護保険で利用できるサービスの他、介護保険外サービスがあることをご存知でしょうか?
介護保険外サービスは様々なものがあり、介護保険サービスと異なり、制限なく利用することができます。

ただし費用に関しては介護保険サービスが原則利用者負担1~2割に対して、介護保険外サービスは全額自己負担になることを理解しておきましょう。
しかし費用対価はとても大きいものになるものが多いのが特徴です。

介護保険外サービスとは何か

介護保険の保険外サービスは費用がかかるだけじゃない!効果も大きいんです!についてのイラスト 介護保険を利用した介護保険サービスでは、利用者自己負担額が1~2割になります。

訪問介護や訪問看護、通所介護や短期入所などが介護保険サービスになります。
しかしそのサービスだけでは介護を賄いきれないこともあります。

そうした時に利用するのが介護保険外サービスです。
企業やNPOなどが行っているものが多く、サービスの種類も多いため、必要なものを選択し、利用することができます。


現在行われているものの一部として挙げられるのが配食サービスや家事代行、通院など外出時の付き添いなどになり、幅広く提供されています。

介護保険外サービスを有効活用する

介護保険外サービスを利用するということはどういうことなのでしょうか?
例えば24時間酸素をしている要介護の方の通院の場合、家族だけでは不安と感じますよね。

そうした時に看護師に付き添ってもらうことができるという介護保険外サービスを利用します。

また外出する際に利用する介護タクシーも介護保険外サービスの一つです。
理容師や美容師が自宅や施設に訪れてカットなどをする訪問美容サービスも介護保険外サービスになります。


こうした様々な介護保険外サービスが行われているのですが、まだまだ十分な周知がされておらず、利用者側もどのようなサービスがあるのか分からないという課題があります。

この課題を解消することで、利用する側も幅広いサービスの中から自分に適したものを選択し、日常生活を安心して送ることができるようになると考えられます。

まとめ

要支援などの軽度の方の介護保険サービスの利用について見直しがされています。
今まで利用していた介護保険サービスが利用できなくなることも考えられます。

そうした時に今までと同じように生活できるようにするためにも介護保険外サービスの周知をしたいものです。

また今以上に幅広い種類の介護保険外サービスを利用できるようになったら高齢者の方の生活も良い方向に変わっていくのかもしれません。


2017年5月27日 17:00


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