介護保険の申請の流れ!今から申請の内容を見直そう!
介護保険申請流れをご存知でしょうか?
「今は若いし、関係ない」と思っている方でもいつ介護が必要になるのかは分かりません。

そのため、今から介護保険の申請の流れについての知識を身に付けておきましょう。
またその知識は家族など身近な方の介護が必要になった時にも役立ちます。

急な時に慌てずに必要な介護サービスを利用することができるようにしておくと安心ですよ。

介護保険の申請の流れ

介護保険の申請の流れ!今から申請の内容を見直そう!についてのイラスト 病気やけがにより、日常生活に介助が必要になってしまった場合に介護サービスを利用するには介護保険の認定が必要になります。

介護保険の認定までには様々な書類を作成し、提出することになります。

まず、介護が必要になったら介護保険認定の申請をします。
指定の書類を記入し、市町村の担当課に提出します。


その後、主治医意見書を主治医に依頼、認定調査を行います。
認定調査は介護保険の被保険者の介護の状態を確認するために行われます。

入院している場合は病院、自宅で生活している場合には自宅で担当の認定調査員が訪問し、調査を行います。

そしてそれらの書類を確認し、介護認定されるのです。

介護保険を利用できるケースは?

介護保険を利用できるのは高齢者だけではありません。
40歳以上の方であれば利用できます。

ただし40歳以上65歳未満の場合には16疾病の特定疾患の該当する場合のみ介護保険の利用が可能になります。

特定疾病の中にはがんや関節リウマチ、脳血管疾患などがあります。
そのためがんにより終末期の状態になり介護が必要になった場合、介護保険サービスを利用して自宅で生活をすることもできます。

65歳以上の場合には、疾病は特に指定がなく、介護が必要になった場合に介護サービスを利用することが可能になります。

もし上記のような状態で介護サービスを利用することになった場合、ケアマネジャーにケアプランと呼ばれる計画書を作成してもらい、必要な介護サービスとの連携を取る形になります。

ケアマネジャーは居宅支援事業所と呼ばれるところに在籍していますので、お近くにある場合には相談してみると良いでしょう。

介護の相談は地域包括支援センターへ

介護が必要になった時に「どうしたらいいのか…」と悩む方がほとんどでしょう。
そうした時に頼りになるのが地域包括支援センターになります。

ケアマネジャーや社会福祉士などの専門職が在籍しています。

もし介護保険の申請の流れや、介護サービスについて、ケアマネジャーの依頼についてなど悩んだ時には相談してみましょう。


2017年4月10日 17:00


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