介護福祉士の資格!メリットだけではなく、そこには強い想いもある!
介護士としてひとくくりにされてしまうことも多い介護福祉士
介護福祉士の資格は国家資格であり、この資格を持っていることでのメリットもあります。

そして介護福祉士という名称に込められた介護への強い想いを持っているということも理解する必要があります。

介護福祉士は初任者研修などの資格者とは異なり、業務内容も幅広くなります。
3大介護をただこなしているだけではないということも理解しておきましょう。

介護福祉士の業務内容は

介護福祉士の資格!メリットだけではなく、そこには強い想いもある!についてのイラスト 介護福祉士は介護士とは異なります。
介護の現場で働いている人たちは皆介護士としてひとくくりにされてしまうことがとても多いのですが、実際にはそうではありません。

行っている業務は同じでも質の高い生活をすることができるように専門性を持って支援をしているのです。

介護福祉士の業務内容には3大介護と呼ばれる食事介助・排泄介助・入浴介助を行う身体介護の他にも相談や助言の支援、調理や買い物などの生活に対する支援、社会との関わりを保つための支援を行っています。

ただ身体介護をしているだけではないということを理解してください。

要介護となってしまったとしても今までと同じように社会と関わり、意欲を持って生活をすることができるように支援をすることも行っているのです。

プライドも持っている

介護福祉士からしてみたら「国家資格を持っている介護福祉士を他の介護士と一緒にしないで欲しい」という想いを持っています。

そして介護士というとただ介助をしているだけと思われ、誰でもできる仕事だと思われがちです。しかし決してそうではありません。

介護福祉士の資格を取得するまで、そして資格を取得してからも介護に関する知識はもちろん、技術や倫理観を学んでいます。
そのため専門職としてのプライドを持っています。


介護の基本的な考え方は自立支援です。
なぜその自立支援が大切なのかということも理解した上で要介護者との関わりを持っています。

そしてその要介護者の生活の質(QOL)を高めていくために日々の支援を行っています。

こうしたことから誰でもできる簡単な仕事ではないということが理解できるのではないでしょうか。

まとめ

介護福祉士は国家資格であるのにも関わらず、待遇が業務に全く見合っていません。
そのため介護福祉士になりたいと強い想いを持って介護福祉士になっても実際の現場や待遇とのギャップに悩み、離職する人も多くなっています。

これからもますます高齢化社会が進み、介護の需要も大きくなっていきます。

その時にも介護福祉士が介護のスペシャリストとしてプライドを持ち活躍してもらうことができるようしっかりと環境を整えていくことが求められます。


2016年12月14日 19:00


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