介護がいらない高齢者も!グループリビングとは?その基準は?
高齢者の住処の新しい形としてグループリビングがあります。
これは介護を必要としない高齢者たちが1つ屋根の下で暮らすことです。

またグループリビングの対象となる基準は介護を必要とせず、自立した生活を来ることができる高齢者たちです。

これがグループホームなどの施設とは違うところです。

グループリビングとは

介護がいらない高齢者も!グループリビングとは?その基準は?についてのイラスト 聞きなれないグループリビングですが、これは介護を必要としない 自立した生活を来ることができる高齢者たちが共同生活をすることです。

お互いに家事などを協力しながら行い、安心して生活ができるようにしています。

食事の準備や洗濯、掃除に関しては本来であれば家族が行うものです。

しかし一人暮らしの高齢者や高齢者夫婦のみの世帯ではなかなか難しいこともあるため、こうした生活環境ができたのです。



また一緒に食事をするなどの交流をすることもでき、一人暮らしよりも安心して生活することができます。施設に入所するとその施設で決められたスケジュールに沿っての生活を送ることになります。

そのため窮屈な生活になってしまうことも多くなりますがグループリビングであれば個人の生活をお互いに尊重していくため、比較的自由に生活をすることができます。

これからの高齢者の住処の形になっていくのでは

日本では核家族化に伴い、一人暮らしをしている高齢者や高齢者夫婦のみの世帯も多くなっています。

そしてさらにこれからも増えていくと予測されています。

そうした場合にこのグループリビングという住処の形は高齢者にとって安心できる住処の1つになると言えます。

またもし介護が必要な状態になった時は 地域包括支援センターなどに相談し、介護を受けながら生活することも可能です。

そのように共同生活をする人にできるだけ負担を掛けない生活を送ることができる人が対象となります。

一人暮らしは孤独を感じやすいものです。
しかしこうした形で共同生活をすることにより安心して生活をすることが可能になります。

そして何よりも他の高齢者と生活をすることにより孤独を感じることなく楽しみを持って生活することができるのがメリットになると言えます。

まとめ

グループリビングは新しい高齢者の住処の形です。

高齢者がお互いに協力し合って自立した生活ができるのであれば安心して生活することができます。
自分で物事を決めることができる人がグループリビングには向いています。

もし一人で暮らすのはさみしい、不安だと思う人はこのような住まいも検討してみてはいかがでしょうか。


2016年10月12日 19:00


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