介護難民時代の対応としてサービス付高齢者向け住宅の利用法
介護費用が2倍になる!?介護が必要な状況に対して介護を受けられない。それが介護難民時代です。厚生労働省の統計によると、団塊の世代が2025年には75歳に到達する事により介護・医療費の急増が見込まれ、負担が増えるのです。 事実、今年から一定額以上の年金受給者は、介護の利用負担率が1割から2割になりました。つまり、2倍です。そこで利用して頂きたいのがサービス付き高齢者向け住宅。通称、サ高住の相談サービスです。

サ高住の相談サービス

介護難民時代の対応としてサービス付高齢者向け住宅の利用法についてのイラスト サービス付高齢者専用住宅では、日中の時間帯に介護福祉士などによる福祉相談と安否確認サービスが料金に含まれます。介護保険の利用時は自分や家族が介護サービスを選択し、ケアマネが手続きを行います。その中で自分の介護サービスが適切なのか?不要なサービスを利用していないか等の相談をしっかりと行う事が大事になってきます。

適切なサービスを選択する為に

適切なサービスを選択する為には、評価(心身の状況確認)が最も大切です。それをアセスメントといいます。サ高住のスタッフによるアセスメントがなぜ大切かというと、普段の生活上で出来る事と出来ない事を知っているからです。毎日接しているから気づく事が多いんです。だからこそサ高住のスタッフと相談する事が大事なんですね。
『今から、すべき事』
介護保険料は上昇傾向にある事、他にも色々と悩みはあると思います。ネットでの情報収集も必要です。しかし、本当に大切な事はしっかりと相談できる“人”です。介護するのも人、されるのも人、支えるのも人だからです。
色々なサ高住を見学して、信頼できる人を見つける事が、初めの一歩かもしれませんね。


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