ライフスタイルを見直して介護がいらない体作り
身体と心の健康が維持できていれば年を取っても介護の必要が少なくなるという調査結果が紹介されています。健康への意識を高め、気分を穏やかに過ごすことで心も身体も安定した状態で過ごすことができると言われています。

年を取っても介護が不要な状態であるためには今から自分のライフスタイルを見直していくことが大切であると言えます。

世の中の間違った健康常識とは!?

ライフスタイルを見直して介護がいらない体作りについてのイラスト 現代ではメディアやネットの普及により、様々な健康に関する情報を得ることができます。その中には正確なものも含まれていますが、実は昔から言われているようなことでも実は間違っているものがあります。

例えば、「食べてすぐに横になると牛になる(太る)」という迷信のようなもの。牛になるかは別としてすぐ横になると太るということを信じている人が多いと思います。

人間の身体は食後に食べ物を消化するために胃などの消化器官への血流が増えます。
しかし、食後に運動をしてしまうと胃などへの血流が少なくなってしまい、消化不良を起こすことがあると言われています。そのため食後は横にならなくてもゆっくりと休むことが大切であるとのこと。

また、「骨を強くするには乳製品が必要」ということも聞いたことがありませんか?
牛乳を飲む、チーズを食べるなど今でも高齢者の中では信じている人も多いでしょう。しかし乳製品を取るだけではカルシウムは正常に働きません。実はビタミンやミネラルを共に取らなければ意味がないと言われています。

ライフスタイルを見直していつまでも元気な身体で

上記でお話しした間違った健康常識ですが、皆さんは信じていましたか?
このように身体に良かれと思ってしてきたことが実は間違っていたということもあります。

基本的には早寝早起きをする、バランスの取れた食事を1日3回しっかり取る、適度な運動をするなどのライフスタイルにて元気な身体は維持できます。いつまでの元気な身体でいることは介護予防にもつながりますし、自分自身の生活に楽しみが多く持てるはずです。

身近なところに参考になる高齢者の方はいませんか?また悩みを相談できる人はいますか?
このような存在も体と心の元気さを維持するために必要な存在です。

ぜひ、周りを見回してみて参考になるライフスタイルを持つ人を見つけてみて下さい。

まとめ

間違った健康常識ですが、自分自身も信じていたものがあり若干のショックを受けました。

介護を必要としない高齢者の方は自分なりのライフスタイルを昔から貫いてきている人達ばかりのような気がします。

若い世代の自分たちも将来、介護が必要にならないように今から身体も心も健康に過ごしていく必要があるので、間違った健康常識を改めていかなければですね。


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