介護の仕事内容を体験!幅広く認知してもらおう!
介護仕事内容を子供たちに体験させるというイベントが開催されました。
小学校や中学校などで介護施設を訪問し、入居者の方と交流を図ることはありますが、介護の仕事を体験するというのはなかなかない機会でしょう。

このような機会を通して、介護の仕事を身近に感じてもらうのと同時に子供の親にとっても介護の仕事への見方が良い方へ変わればいいなと感じます。

子供と介護の関わり

介護の仕事内容を体験!幅広く認知してもらおう!についてのイラスト 小学校や中学校の授業の一環として介護施設を訪問し、入居者の方と交流をするという体験をしたことがある人は少なくないでしょう。
この交流を通してお年寄りとの関わりを学ぶと同時に介護を必要としている人への接し方などを学ぶことができます。

また高齢者にとって子供が来てくれることはとてもうれしいことです。
普段は会えない子供や孫のことを想い、姿を重ねているでしょう。

その思い出すという行為が高齢者の脳への刺激となります。
そして思い出したことで他の言動にも良い効果をもたらすのです。

介護の仕事へのイメージ

介護の仕事に関してはネガティブなイメージが多いのではないでしょうか。
介護関係のニュースが流れる時報道でも虐待などのニュースがほとんどです。

これでは誰でもネガティブな印象を持ってしまうでしょう。

これからはもっと介護の仕事の魅力についてアピールする必要があります。
確かに人との関わりなので身体も心もきつい仕事です。

しかし仕事というのはどの仕事でも同じで身体も心もつらく感じるのではないでしょうか。
介護だけではないのです。

子供たちが将来の夢を語る時に、「看護師になりたいです」「花屋さんになりたいです」というのと同じように「介護の仕事をしたいです」と言ってくれるようなイメージになるようにしたいものです。

まとめ

今回は子供を対象とした介護の仕事の体験会の話でした。
この取り組みを子供だけでなく幅広い世代に向けて行ったらよいのではと考えます。

特に今、少子高齢化であり家族や周りの人に介護が必要になることも考えられます。

その際にいきなり介護をすることになると身体も気持ちもつらくなります。

またわからないまま介護をしてしまうと事故にもつながります。

このことから介護施設での介護体験を定期的に行うことでシニア世代のように身近に介護を感じる世代にとっても有意義な体験になるのではないでしょうか。

介護の仕事体験はあまり行われていません。
しかし介護に興味がある人は多くいます。

そのような人を介護へ取り込めるように機会を作りましょう。


2016年7月11日 15:00


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