異業種との交流を図る 介護の仕事内容を広めよう
介護仕事はいいイメージを持たれていません。
そして仕事内容についても「人の世話をするもの」としか思われていないのかもしれません。

そして未来を担う子供たちの将来の夢の中には「介護の仕事をしたいです」というものはほとんど聞きません。
それだけ認知度が低いものなのかもしれません。

そのような介護の仕事ですが、もっと周りに現場から発信していくことが必要であると感じます。そして介護の仕事の魅力を伝えていくことで不足している人材の確保にもつながるのかもしれません。

介護の仕事

異業種との交流を図る 介護の仕事内容を広めようについてのイラスト 介護の仕事をしていて、周りの人に自慢できる人はどれくらいいるでしょうか。

また仕事するにも「仕方なく介護の仕事に就いた」という方であれば、全く誇ることはできないでしょう。

そして仕事が楽しくない人も同様です。

逆に介護の仕事に誇りを持っている人は楽しく仕事ができているでしょう。

そしてその姿を見ている人は「介護の仕事っていい仕事なんだな」と介護に対して良いイメージを持っていると思います。

異業種の交流

今、自治体などが企画をして「異業種の交流会」を開催しているところがあるかと思います。
そこでは全く違う分野の業種の方たちが交流でき、お互いの仕事についてはもちろん様々な話ができる場になっています。

同じ業種の人たちと関わっていても考え方はあまり変わらず、固定概念になってしまいます。
/br>しかし異業種の人と関わることで自分の考え方が違い角度からできるようになり、仕事に対する考え方も変わります。

このような異業種の交流会というのは自分の仕事に対する見方を変える良いきっかけになるのです。

まとめ

介護職だけで集まると大体の場合、仕事に対する愚痴や悩み相談になります。
しかしそこに違う業種の人が入ることでガラッと考え方が変わったり悩みに対しての解決方法が見いだせたりするものです。

人間は仕事など長らく同じ環境に置かれた場合、固定概念にとらわれてしまいます。
そしてその狭い中でグルグルと負のスパイラルにはまってしまうことも少なくありません。

そうなってしまうと身体的にも精神的にもつらくなり、離職するなどの問題を生んでしまいます。

介護職の離職を防ぐには、やはり同じ職場でのフォローも必要ですが異業種との交流も図ることが大切になると思います。

仕事に対する悩みはもちろん、自分の固定概念を変えてくれる人に出会えたらきっと介護の仕事も楽しく自慢できるものになるかもしれません。


2016年7月11日 9:00


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