介護ロボットを普及しよう!大模実証調査を実施!
日本医療研究開発機構(AMED)は介護のコミュニケーションロボットを1000台規模導入し、現場の実証データを収集や解析を行う大規模実証調査を行うと発表しました。
これは実際の現場にロボットを導入する事により、どのような効果があり、役割をもつことが出来るかを調べるためです。

今後コミニュケーションロボットの普及の大きなカギになりそうです。

学術・医療機関が間に入り、データ収集や解析を支援

介護ロボット普及しよう!大模実証調査を実施!についてのイラスト 調査の方法はまず公募でロボットを提示してもらいます。

その中からAMEDが指定する「学術・医療機関」が内容を調査し、外部評価委員の意見も取り入れ実証調査を行う対象かを決定します。

そこから選ばれたロボットが実証調査の協力を希望する介護施設等へ届けられ、そこで様々なデータ収集を行います。

そうして集められたデータを学術・医療機関で介護施設側は指導や協力を得ます。

そしてロボットメーカー側は今後求められるロボットの要件を学術・医療機関からフィードバックしてもらうという形です。

調査により明確になるもの

現在開発されているコミュニケーションロボットには様々な機能が備わっており、顔認識機能、音声認識機能、通信機機能などの機能が備わっています。

これにより話かけている人を認識しながらコミュニケーションを支援しています。

しかし実際の現場での効果は単発的なものが多く、今後長期的にコミュニケーションロボットを活用することによってどのような効果、期待が予測されるかがわかっていませんでした。

又ロボットメーカー側もこれまでは事業者ごとに特色のあるロボットを作成していましたが、 今後の社会の取り組みを考えると機能や特徴を適正なものに変えていく必要があると考えて、今回の大規模調査に至ったということです。

まとめ

この大規模実証調査により、介護側で真にロボットに求められているものがわかることになるでしょう。

そのデータを踏まえロボット開発メーカー側も方向性が明確化し新たに付け加える機能も増えることでしょう。

今ではロボットに話しかける方が 人間に話すより気を使わなくて言い分、本音で話してしまう事があるそうです。

介護現場の新たなる人気スタッフとしてロボットが活躍してくれる日も近いのではないでしょうか?


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop