介護サービスの情報収集はどうやって?調査方法の実態は!
インターネットで現在の介護サービス利用状況についての調査が行われました。現代はインターネットが非常に多く利用されていますが、介護サービスに関する情報収集の方法としてインターネットを活用するという回答は約4割ほどしかありません。ではどのようにして利用者は選ぶのでしょうか。

介護サービスの情報収集方法

介護サービスの情報収集はどうやって?調査方法の実態は!についてのイラスト 現代はスマホやパソコンが急速に普及しているネット時代といわれています。それでも、インターネットなどでの介護サービスに関するの情報収集は、約4割の人しか行っていません。公的機関の厚労省が予算を使い立ち上げている「介護サービス情報公表システム」の活用もあまりなされていないようです。実際にインターネットで情報を収集した4割の方は、主に各事業所の立ち上げたHPやブログ、介護施設などの検索サイトを中心に閲覧したという回答が最も多かったようです。

各事業所の情報発信

とはいえインターネットは多くの方が利用されていますので、各事業所はHPを立ち上げたり、ブログやSNSを更新して行われているサービスの状況が公開されています。活動やイベントなどをPDFファイルにして、紙媒体のように情報を伝えるなどの工夫も行われているようです。もちろん、各事業所は自分の事業所ですから、少し背伸びしているところもあるかもしれませんが、職員たちの努力でより介護サービスについて分かりやすいものを発信しているといえるでしょう。

家族介護者の不安や疑問

インターネットを活用する際、まずは施設をネット検索し、見学する、という運びとなりますが、施設への見学する際、何を質問すればいいのか、どんなところに重点を置いているのかなど、質問する事柄がわからない状態での見学では、いくら調べても本当に納得して介護施設を選択することは難しいといえるでしょう。ましてや初めて足を踏み入れる施設で、初めて話をする施設職員です。介護者の家族にしてみれば初めての事柄ばかりですから、そのような状態となるのは当然ですよね。もちろん検索して情報収集することも大切ですが、知りたい内容を事前にまとめておくとより具体的な情報が得られるでしょう。

ケアマネージャーという存在

実際に施設などを決めるのに、ケアマネの紹介という方が6割以上になっています。介護サービスを受けるときから頼りにしているケアマネに対してですから、やはりケアマネに対して様々な相談をされることが多いということでしょう。そうなれば、ケアマネの知識が大きく必要となります。ケアマネ自身も情報収集しておかないと答えられないということになりますので、知識あるケアマネかどうかを見定めておく必要があります。

まとめ

この時代ならばインターネットで事前に調査するというのもご家族には選択肢として考えられます。しかし、インターネット上の情報のみに頼りすぎるわけではなく、ケアマネや介護職員に相談してみてから、あらかじめ知りたい内容をまとめておくことも非常に重要です。後悔しないよう、いろいろな角度で調べるようにしましょう。
参考元:ケアマネタイムス


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