介護生活を快適に過ごすにはケアマネジャーとの相性が重要!?
介護生活に欠かせないケアマネジャーですが、相性が重要です。
特に自宅で介護をしながら生活をするためにはケアマネジャーの力も必要になります。

しかしケアマネジャーとの相性があまり良くないとなるとなかなか在宅生活もうまくいかないこともあります。
ケアマネジャーは一度担当したら変更できないというわけではありません。
もし相性が悪いと感じたら他のケアマネジャーに変更してみるのも良いでしょう。

ケアマネジャーとは

ケアマネジャーとは介護支援専門員と呼ばれる介護サービスなどをコーディネートする役割を持つ人たちです。
このケアマネジャーの資格を取るには介護福祉士や看護師などの資格を持ち、経験を積むことが必要になります。

そのため介護福祉士などの介護分野が得意なケアマネジャー、看護師などの医療分野に強いケアマネジャーに分けられます。
要介護者の状態に合わせてケアマネジャーを選択するようにしましょう。

また介護サービスを組み立てる時に利用者さんのことを第一に考えてくれるかどうかも重要な視点になります。
しかし利用者さん側の希望ばかりを聞いているケアマネジャーもいます。
それは利用者さんの自立支援につながらないことにもなりかねません。

ケアマネジャーと相性が悪い…となったら

ケアマネジャーも人間です。
そのためお互いに相性が悪いまたは利用者さん側が相性が悪いと感じることがあるかもしれません。
そうした時にはまずケアマネジャーに改善して欲しいことをなどを伝えてみてはいかがでしょうか?

それでも改善がなく、信頼できないとなったら担当を変えてもらうのも選択肢に入れましょう。
やはりケアマネジャーと信頼関係がないと在宅生活を継続していくのも難しくなります。

交代のタイミングは介護保険の認定更新(区分変更など)時期に合わせるのがおすすめです。
それまで待てないとなったらタイミングの良いところで相談してみて下さいね。

まとめ

ケアマネジャーの中には利用者さんの希望やご家族の希望ばかりを取り入れたプランニングをしている人がいますが、介護保険法には要介護状態の悪化を予防するということが記されています。

そのため利用者さんのできることはそのまま継続していくというようなサービス利用になっていなければなりません。
「楽をしたいから」という気持ちもあるかもしれませんが、要介護状態が悪化してしまっては在宅生活が難しくなります。

ぜひ介護をする側もそうしたことを意識してケアマネジャーと話をしてみて下さい。


2018年2月20日 17:00


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