安倍首相、介護予防や子育て支援の取り組みを視察。強化する考え
安倍総理大臣は一億総活躍社会の実現の為「介護離職ゼロ」と「希望出生率1.8」の目標達成に向けて埼玉県内の介護予防に力を入れている介護施設と子育て支援に取り組む施設を視察し、この事例を全国に展開する取り組みを強化する考えを示しました。

介護予防で高齢者の健康維持の取り組み

安倍首相、介護予防や子育て支援の取り組みを視察。強化する考えについてのイラスト 安倍総理大臣は介護予防の取り組みに力を入れている介護施設を視察しました。この施設では高齢者の健康を維持する事に力を入れ介護を予防しています。腕の筋肉を鍛える運動などのリハビリの様子を視察し、利用者の方と一緒に体験も行ったようです。リハビリを通して一人で歩くことも出来なかった女性が今では一人で買い物ができるようになった話なども聞いたようです。

一貫して子育て支援をする取り組み

又妊娠から出産、小学校入学までを一貫して支援を行っている民間の助産院を視察し子育て世代からの話などを聞きました。これにより「希望出生率1.8」に向けての実現に繋げていきたい考えです。このような子育て支援が増えることによって若い人達が「子どもを育ててみたいな」と感じることが出来るのであればとてもいい事ですね。しかし幼児期のサポート体制は増えてきていますが小学校から高校までの不登校や学校からのギャップに取り残されてしまう子どもが多いのも問題です。その辺りの支援も拡大させれば出生率の上昇に繋がるのではないかと思います。

介護予防で介護離職ゼロに導くには

高齢者が介護に至らず健康を維持するには筋力をつけることはとても大事です。その為の運動に力を入れる事は転倒防止や好きな所に行けるなどの生きがいにも繋がっていくことでしょう。しかしそれだけでは防ぎきれない病気や認知症の問題もあります。「介護離職ゼロ」を目指すのであれば介護が必要になった時の施設やサポート体制の充実も重要な課題になることでしょう。

まとめ

視察の後安倍総理大臣は記者団に対して「妊娠・出産にかかる負担の軽減を更に進めていくことを検討していきたい。介護離職ゼロの為には先進事例をしっかり横展開して、施設設備と同時に予防にも重点的に取り組みたい」と述べました。まだまだ課題も沢山あるのだと思いますが、今回の国民の声をしっかりと聞いていただいて「介護離職ゼロ」と「希望出生率1.8」を目標達成してほしいですね。


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