介護予防!今流行りの体操の効果とは?
膨れ上がる社会保障費を抑えるために、最近では介護予防が注目されています。
介護予防の実践方法として、日常に取り入れやすく、効果が期待できるのが体操

では、体操にはどのような効果が期待できるのでしょうか?

介護予防の重要性

介護予防!今流行りの体操の効果とは?についてのイラスト 厚生労働省は、〝病気や介護状態になった人にお金をかけるのではなく、 病気や介護状態になる前の人にお金をかけて、病人や介護状態になる人を少なくしていこう。”という方針を打ち出しました。

増加の一途を辿っている社会保障費に歯止めを、というのが政府の狙いです。

そのことを受けて、各自治体でも様々な介護予防に対する試みが行われています。

なかでも実践しやすく、効果が期待できるのが体操です。

現在では、各地の特色を生かしたオリジナルの介護予防体操も増えてきています。

筋力低下がすべての始まり?

年齢を重ねると、段々筋肉量が低下するのは自然の摂理です。

筋肉量が減少するということは行動が大変になるだけ、などと簡単に思われている方もいらっしゃるでしょうが、実は様々な弊害を招くことになりうるのです。

  筋肉量が少なくなると歩くこと大変になり、行動範囲が狭くなります。そうなると家に閉じこもりことが多くなってしまいますよね。

また、生活日常動作も大変になると、気力も低下しがちになり、認知症になってしまう可能性が高まります。

また、転倒などが原因で大腿骨等の骨折の可能性も高くなり、 最終的には寝たきりになってしまうことも考えられます。

このように、筋肉量が低下するということは様々な危険性が高まるのです。  

まとめ

体操を聞くと、激しい運動かな?というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。

気軽に行うことができる軽度の運動だといってもいいでしょう。

現在ではインターネットも普及していますので、インターネットで介護予防体操の行い方を調べると、ご自宅ですぐに開始することも可能です。

年齢を重ねると筋肉が増えて体が良くなる、ということはあり得ません。

どうしても年齢とともに衰退してくものです。

しかし、できる限り現在の状態を維持できるように、状態の低下を遅らせることは可能です。

日々の継続が最も効果が期待できるので、少しずつでも始めてみてはいかがでしょうか?


2016年8月26日 17:00


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